7月20日(火) 7月の例会は、勤労者福祉センターで行いました。
最初に、(株)エムテートリマツの鳥部一誠氏の報告。
おじいさんの、ネズミ対策のエピソードを聞き、代々まじめさとユーモアセンスを
持っている、一家なんだと感じました。
続いて、(株)ハラダの原田雅史氏の報告
恋愛話しから始まって今後社名変更も視野にいれ社長就任の話しを
していただきました。エネルギーを感じました。
質疑応答の時に、父親の思い継承者の息子の話が、本音の話しが聞けてとても参考になりました。任せる側の父親の気持ち、引き受ける、息子の気持ち、本音と建て前が、見え隠れする、親子関係がとてもいい話でした。
例会終了後、沢山の参加者が、二次会の焼肉屋さんで、例会会場では聞けなかった話を
ここだけの、本音トークでいろんな話しをしていました。
今年のテーマ、事業継承は多くの方の関心事なんだと感じました。
私も、そろそろ考えなくては、まずは人を育てられるようになりたい。







aida
7月 23rd, 2010 08:14
沖野さん、当日は撮影・ユーストリーム・グループ長・グループ発表と何かと忙しくしていただきありがとうございました。
おかげで、支部のHPに記事が掲載されており、とても感謝しております。
例会運営だけで頭が一杯になり、写真の事等いつも忘れてしまいます。
(そういえば、携帯でも写真撮れるんだった!)
とても良い例会でした、お父さんの良い部分をちゃんと継承している後継者で、経営者としても人間としても魅力を感じる両名でしたね!
今後も支部活動に参加してもらえると心強いのですが・・・
ところで懇親会の後、歩いて帰りましたが何分かかりました?
その昔、2年ほど前に私も家まで歩いて帰った事が一度あります。
(二度目は無いと思いますが・・・・)
これからも、色々と宜しくお願いします(^^)
高井一利
7月 26th, 2010 16:35
ご苦労様でした。すばらしいですね。写真を見て例会が昨日のように思い出します。若い同世代の人にも多くの学びがあると思います。
今年の燕支部の例会のテーマに今の私はどちらつかずですが、大変勉強になってます。
経営者として、父として、人間として、尊敬される。それも自然体で。今はそんな学びをしています。
今度のU50や納涼会や例会やフォーラムなどにどんどん彼らを誘いましょう。
人それぞれに同友会の学びの面白さがあると思いますが、単に人生や経営の正しさを教えてもらうのではなく、自らが学び方をまなぶ楽しさやまなぶ力を付け、まなびを実践してゆく仲間として、お互い心の支えができ、成長し合えるそんな会だと私は思っています。・・・同友会の経営指針の会でもそうですが思考の深さ、愛の深さ、そこからの人生や経営が理解され難い点でもありますが。