新潟県中小企業家同友会新潟支部 – もっと知り合う・学び合う・助け合う!


2010 年 4 月 12 日

新潟支部プレ例会-情勢と展望-新しい仕事の種をどう作るのか

カテゴリー: 未分類 – ikeda – 9:59 PM

新潟支部活動がスタートということで
5月・6月・7月の例会のプレ例会を開催します。

 4月27日(火) 18:30~21:00

 同友会事務局

 内 容  5月例会のプレ例会
  
  報 告 新潟同友会事務局長 池田泰秋より 
      情勢と展望を報告

  その上で、5月・6月・7月に
  深めたい内容・テーマを全体討論

 どなたでも参加できますが、
 新潟支部会員のみなさん対象のプレ例会です。
 情勢と展望など知りたい方はどうぞご参加下さい。 
 
 ふるってご参加ください。

3ヶ月は、情勢と展望を中心に内容を深めていきたい
と考えています。

報告者と内容ですが、以下のように検討しています。

5月新潟支部例会
 (仮)「情勢と展望―どうチャンスをつかむか、狩猟型から農耕型ビジネスへ」

 報告者
 新潟県中小企業家同友会 事務局長 池田泰秋

6月新潟支部例会
 (仮) 「いまどういう時代か?経営戦略の構築のヒント」 
 長谷川博之氏 (株)リンケージM.Iコンサルティング 代表取締役

7月新潟支部例会
 (仮) 内容 講師 選定中

中小企業を取り巻く情勢と展望 (第29回定時総会議案書より)

 中小企業を取り巻く情勢は転換期を迎えています。現在の状況は、経済循環による不景気ではなく、待てば好景気がやってくるということではありません。グローバル化の進展や多国籍企業の効率性・合理性に基づく経営活動は、経済、社会・地域に多大な影響を与えてきています。また、日本における少子化と人口減少も、経済・社会・地域の仕組みや中小企業や生活の存立基盤さえ脅かしている状況となってきています。「どうすればいいのか?」「果たしてこの状況はよくなるのか?」という先行きの見えない不安と恐れが聞こえてくるようです。
 本年度も多国籍企業合理的な経済活動と消費者の合理的な生活防衛行動によって、デフレはいっそう進展するでしょう。そのデフレは大量生産・大量消費の経済・社会のあり方への問題提起でもあります。
前半は、なぜ不景気なのか、世界の政府や多国籍企業がとっているボリュームゾーン戦略について、今まで日本経済を引っ張ってきた自動車産業の状況を紹介し、二〇一〇年の潮流を明らかにします。
後半は、中小企業において、いかに経営を維持し、企業を発展していくかが問われている中で、経営者の姿勢で最も大切なこと、経営者の責任をもう一度確認し、今がなぜチャンスなのか、この状況下で経営を好転していくための方策を景況調査から明らかにし、狩猟型から農耕型に経営活動を転換していくこと、荒地を深く耕し、新しい仕事の種をどう作るのかを紹介します。

1件のコメント »

  1. [...] This post was mentioned on Twitter by 池田泰秋. 池田泰秋 said: 新潟支部プレ例会-情勢と展望-新しい仕事の種をどう作るのか – 新潟県中小企業家同友会新潟支部 http://bit.ly/aQCnCq #twitbackr [...]

    ピンバック by Tweets that mention 新潟支部プレ例会-情勢と展望-新しい仕事の種をどう作るのか » 新潟県中小企業家同友会新潟支部 -- Topsy.com — 2010 年 4 月 13 日 @ 10:33 PM

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