日本・三条のモノづくりを世界に!〜世界一の箸を目指すマルナオの世界戦略〜

日本・三条のモノづくりを世界に!〜世界一の箸を目指すマルナオの世界戦略〜

開催日
2016年2月22日
開催時間
18:30 〜 21:00
会場
ラ・ペントラッチャ
例会チラシ(PDF)
20160222joetsu.pdf
ゲスト申し込み
日本・三条のモノづくりを世界に!〜世界一の箸を目指すマルナオの世界戦略〜
備考

昭和9年に祖父が仏壇彫刻師として創業。昭和14年木工機械を導入し、墨つぼ車(大工が直線を引くための道具)の製造を始め、木工業を創業。昭和58年、二代目福田健男氏が代表取締役に就任。社名を有限会社フクダに改称。

平成14年国際展示場にてギフトショーに出展し、大変高い評価を得た。平成16年7.13集中豪雨にて全ての機械・資材を総入れ替え。平成18年三代目に福田隆宏師が代表取締役に就任し、ハードツールとWOOD ZAKKAの2事業を柱にする。平成20年、インテリアスタイルショー初出展。平成21年フランスパリ・メゾン・エ・オブジェ初出展。平成26年「燕三条工業の祭典」に参画し、イタリアミラノ・サローネ初出展。平成27年11月三条市矢田にオープンファクトリーとショップを併設した新社屋を設立。

新規事業として始まった箸作りは、隆宏氏が先代とぶつかり合いながら十数年かけ世界一口当たりの良い箸の開発を志し、商社、問屋を介さず、消費者の直接意見を聞ける直販にこだわる。数々の誘いを断り、最高級の品揃えを目指す百貨店のみと取引し、展示会においてもブレない戦略で有料な顧客の開拓を惜しまない。

昨年には、長年かけて取得した土地に本社工場ショップを移転し、新たなステージを見据えて、現在も地に足の着いた発展を継続する。