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付加価値について

 

付加価値についての少し考えてみた。一般的に言われていることではなく、私見である。

一般的には、付加価値とは、ある「もの」が有している価値と、それを生み出す元となった「もの」の価値との差のことである。一般的に、何らかの「もの」を使って新しい「もの」を生み出すと、元々の「もの」より高価値な「もの」となる。このようにして高価値となることについて「価値が付加される」という意味合いで、「付加価値」と呼ばれる。と書いてあった。

 余談だが、価値の基準として近年は貨幣、通貨を用いる。この通貨は国によって違うし、同じ通貨でも地域が違うと物価が変動するため違ってくる。価値の基準は現在、通貨を基準していて、ブレトンウッズ体制によりドルが基軸通貨として申し合わせがあるため、グローバルな世界ではドルが基準となり、国ではその国で流通している通貨が基準となっている。日本では「円」だし、中国では「元」というような感じだ。

 ここで、おそらく頭が混乱されている方もいると思うので、

   材料  ⇒(加工)⇒  製品   ここに付加価値がつく (プラスもありマイナスもある)

この付加価値を図る基準が 今は通貨で、この通貨が為替と物価によって変動している。

この為替と物価を管理しているのが、日本では日本銀行が主で、政府が従と関係だ

アメリガでは、ドルが基軸通貨で、FRBが主に管理している。

 世界では、世界銀行とIMFというものがあって、アメリカ主導のドル主導で通貨と価値を管理されている状態であるということだ。

 これでもちょっと難しいですし、私もプロではないので、詳しくは調べていただければと思います。

最初に言いたいことは、価値というものは、通貨で見える化しているだけで、一般的には変動するということだ。

二つ目は、プラスの付加価値とマイナスの付加価値があるということ。加工したり、手を加えると返って価値が下がるということ。

逆に手を加えたほうが、マイナスの付加価値がつくことのほうが現代では多い。つまり何やっても無駄な状態。何も加えないほうがよっぽど価値がある場合もあるということ。

 (最高の材料を最低の職人が加工したら、買い手はどう思うかということを考えるといい)

三つ目には人や方法、ブランドの問題、同じ素材で同じ工程をたどっても、加工する国やブランド、人で付加価値が全然違うということ。

最後に、価値を貨幣や通貨で図るようになったのは、長い歴史の中ではごく最近であるということ。

今後、付加価値の歴史について個人的に調べたことを気長に書いていきたい。

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