このアイコンをクリックすると応援のポイントがつきます。
前に押した方も日にちごとのポイントとなっていますのでクリックお願いします。
![]()
↑↑↑↑この「日本経済」アイコンをクリック↑↑↑
最近、少し多忙なのと、付加価値の歴史を調べていたりして、ブログをアップしていませんでした。
ですから、SWOT分析の有効的な部分を生かしながら、強みを増やしと可能性を広げる仕組みや考え方がないかと思い、新しいフレームワーク、プラットホームとしてアイデンティティーサークルと名づけました。
①コア・強みのサークル…自分や会社のコア、強みという部分、USPという場合もある
②得意のサークル…自分や会社の中の得意分野や能力、優れている点など得意のサークル
※下のイメージ図にあるように得意のサークルの中にコア・強みのサークルが囲まれているという仮説
③可能のサークル…自分や会社の中でできる、することが可能だという可能のサークル
※コア・強み・得意は自分や会社が可能、できることの中にあるという仮説
④経験のサークル…成功・失敗体験や経験のサークル。これは実際に実践したり、行動したりしたことがあるというサークル。
※実際に経験したことの中に可能があり、得意があり、コアである強みがあるという考え方。
※ここからは、行動していない状態のサークル。こうなればこうなるだろうという予測などの段階等
ここまでが、自分や会社の考えや思考が及んでいる範囲である。このサークルの中でいろいろと行動したり、考えたりしている。
前回書いたタイムマネジメントは、このアイデンティティーサークルという考え方に、時間をどうするかという観点を加えて、イメージは円から球体ということを書いた。
この前提を書いてなかったので、かなりわかりにくかった。すみません。これでもわからないかもしれませんが…。
アイデンティティーの範囲をどう見える化、イメージ化するかということで取り組んだフレームワークなので、私しか言っていないので、申し訳ありません。
一応ご紹介しますとイノベーション
7つの機会 ①予期せぬ成功・失敗 ②ギャップ(理想と現実) ③ニーズの存在
アイデンティティーサークルの外にイノベーションの7つの機会があるイメージになります。
7つの機会のどう自分自身のサークルに取り込むかが重要になってくるということです。
無限に広がる可能性を広げる、サークルを広げることをイメージしながら、サークルの面積を広げていくことが挑戦であり、開拓ということを考えました。
実際に強みは何かと聞かれて、すぐに答えられる人はあまりいません。得意なことは何ですか、できることは?と聞かれてもわからないことが多いのです。
ですから、目的と目標を設定して、アイデンティティーサークルを利用しようということを言っています。
こんなふうに目的・目標に対して、自分自身や会社のアイデンティティーサークルを見える化していったほうがよいのではと考えるようになりました。
会社の中でも目的や目標をきっちり定め、アイデンティティーサークルを考えることで、できることや得意や知っていることや聞いたことがあることなどを集めて、行動に移していけばいいのではと思います。
このアイコンをクリックすると応援のポイントがつきます。
前に押した方も日にちごとのポイントとなっていますのでクリックお願いします。
![]()
↑↑↑↑この「日本経済」アイコンをクリック↑↑↑




