いろいろホワイトボード[2020年2号]

燕支部で行われた望年例会をご紹介

燕支部 望年例会

 ㈱ファースト埼玉星野俊氏が熱く語った!「企業に任侠を!鉄砲玉社長の同友会奮闘記」

 今号のホワイトボードでは、各支部の例会や行事を共有する活動レポートとして、12月26日に行われた燕支部忘年例会をご紹介します。

 報告者に星山忠俊氏(㈱ファースト埼玉 代表取締役 埼玉同友会)を迎え、燕支部・青年部会を中心に、40名を超える参加者が県内各地から集まり、例会が行われました。

 自身の生い立ち、働くということ、独立までの道のりと同友会に入っての実践等、赤裸々な等身大の報告でした。「ピンチや苦悩は、自分に訪れた経験値を高める機会」と語る星山氏は、同友会の知恵をフル活用していました。埼玉から全国の同友会に出向くことで得たことをすぐに実践し、常に自社の改善を図ってきたというお話を聞いて、全国大会へ興味が湧いたという参加者も多くいたようでした。経営者としてベテランの方も、起業したての方も、それぞれの見方で全員が有意義に感じられる例会だったという感想もありました。

 新潟同友会の中でも、県外の報告者を招いた行事は年間を何度か開催されます。報告の内容以外にも、他県の仲間たちとの交流で得るものもたくさんあります。「全国大会への参加はなかなか難しい」という方も、ぜひ県内で開催される機会には、他の支部の例会にもご参加してみてください!