いろいろホワイトボード[2019年12号]

みんなでつくろう! 新潟女全交 ⑦中小企業経営フォーラム2019

中小企業経営フォーラム2019

 10月30日に開催された、「中小企業経営フォーラム2019」。来年6月に開催される「第23回 女性経営者全国交流会2020in新潟」のプレ大会となった本フォーラムには、会内外から動員目標を超える230名が参加されました。今回は、フォーラムの設営に携わった3名の方から、フォーラムについて、学びについて、準備について言葉にしていただきました!

宮﨑 伸洋

 【副実行委員長】㈱給材

 新潟支部
フォーラム2019~新潟女全交2020へ向けて

 まずは、10月30日に行われた『中小企業経営フォーラム2019』の大成功ありがとうございました。230名を超える参加をいただき、大成功で終了を迎えることができました。また、各分科会、基調講演ではVISION2020の『あい、語り、共に生きる』をテーマに県内外から報告者をお呼びし来年の女全交プレ開催を感じられるレベルの高さを体感しました。

 参加者の方々へは素晴らしい学びと実践への課題が残された機会になったことだと思います。このフォーラム開催を機に来年6月に開催される新潟女全交へ向けての本格的なスタートが切られたと感じています。

 新潟同友会が『ONE TEAM』となり全国から同友会の仲間を迎えたいと思います。来年6月に向けて皆さまには開催へ向けた協力をお願いすることも多々あるかと思いますが、ご協力よろしくお願いします。

 もう一つ、新潟女全交を開催するにあたって主催県である私たちが来年6月迄に行わなくてはいけない事があります『今まで以上に同友会らしい学びを深めていく事、凄い新潟同友会としての組織強化で全国の仲間をお迎えする事』が重要です。支部例会、他支部例会、部会委員会への参加、同友会全国行事への参加で学びを深め新潟女全交を迎えたいと思います。

 皆さん共に協力し合い大成功の絵を描いていきましょう。

201912whiteboard2.jpg

萩田 絢也

 【分科会 座長】㈱萩田換地

 佐渡支部
分科会設営、座長の役割から得た学び

 今回の経営フォーラムでは第3分科会の座長を務めさせていただきました。来年開催の新潟女全交を控える中、例会づくりへの思いと役割をあらためて学ばせていただけたと同時に課題も見えてきました。報告者は東京同友会青年部長の原周作さんで、地理的な距離はあったにしても、座長の思いを、報告者を通してどのように伝えるか、それ以前に報告者とどのように向き合い信頼関係を築くか、それは経営者と社員さんとの関係と同じであり、労使見解に述べられていることと重なりました。報告者、座長、室長、グループ長それぞれの役割と連携を今一度学びあい、新潟女全交に向けて一歩一歩固めていくことの大切さを痛感したフォーラムでした。

高橋 真由美

 【基調講演 学びチーム】㈱サマンサハート

 新潟支部
基調講演設営、初めてのフォーラム。

 中小企業経営フォーラムに初めて参加し、私が感じた率直な感想は、「皆さんの想いを自身の心の引き出しにしまいきれないほど、頂いて帰ってきた。」ということでした。とりわけ、2つのことが印象に残っています。

 一つは、基調講演講師の三宅様をエスコートするお手伝いをさせていただいたこと。お会いした時、真正面からの名刺交換&率直でフレンドリーなお話ぶりで、緊張していた私をほぐしてくださいました。恥ずかしながら、講師から癒されてしまったのです。

 もう一つは、第3分科会での村上支部の山貝グループ長の采配です。グループ長がテーマに沿ったディスカッションで流れを作るとは聞いていました。その中で、様々な業種の参加者の持っている自己変革の実例を引き出している様子は「すごい!」と思いました。

 講師の三宅様、新潟県中小企業家同友会のみな様、ありがとうございました!