いろいろホワイトボード[2019年8号]

第22回女性経営者全国交流会inひろしまへ参加して

第22回女性経営者全国交流会inひろしま 6月13・14日、女性経営者全国交流会inひろしまが開催され、新潟同友会からは33名が参加しました。広島へ参加された中から3名の方に、全国大会で感じたこと・学んだこと等を伺いました!

小林 和美

 マリープラチーヌ㈱ 代表取締役社長

 新発田支部

三条支部の樋口由賀利さん(㈲エムズグラフィック) 女性経営者全国交流会inひろしまへ、新発田支部女性部会からは4名で参加してきました。私は、三条支部の樋口由賀利さん(㈲エムズグラフィック)が報告をする5分科会に参加、報告の内容にあった「明日、来週、来月、来年、自分の地域で自分しかできない事をする。」という言葉に気づかされました。

 グループ討論は、「経営者と社員、社員同士の信頼関係の構築をどのように取り組んでいますか?」のテーマで行い、全国の土地柄、環境の違いで多くの前向きな意見が飛び交いました。

 また、広島の方々の温かい心とおもてなしに触れると共に、原爆の被災地でしか語れない話を聞くことが出来、「悲惨な爪痕を次世代に伝えていく!核戦争を二度と起こしてはいけない!」そう強く思いました。

 来年6月には、いよいよ女性経営者全国交流会in新潟が開催されます。一人でも多くの方々に新潟にお越し頂きたく新潟県同友会のみんなで宣伝してきました。広島女全交で学ばせていただいた事を、おもてなし・設営チームの私も活かして行きたいと思います。

石山 早苗

 ㈲ピュアシャイニング 取締役

 三条支部

201908whiteboard3.jpg 新潟同友会に入会して4年目、2度目の女全交参加となりました。来年の新潟女全交に向けて「良い経営者になる学びを深める」為に私達が何をするのかを考え、肌で感じることができました。

 学ぶ環境を整える事、そして学びあう仲間達とのコミュニケーションを深め合える事、更には新潟同友会としておもてなしを通してワクワクドキドキが表現できること、この3つが大切なのだとやっと自分自身で腑に落ち、実際に来年に工夫したいというイメージを思い描けました。

 沢山の気づきのお土産を持ち帰れた全国大会でした。新潟開催、そして、これからの私の経営にも生かしていきたいと思います。お土産の中から一つだけご紹介して、感想といたします。

 「社長が魅力ある自社を語れなければ、社員が会社に魅力を持つことはない」

齋藤 康江

 ㈲ 住吉屋

 村上支部

201908whiteboard4.jpg 「認めあい、高めあい、生かしあう関係づくりの実践を!」をテーマに開催された広島女全交への参加は、自社での課題や悩みを解決する糸口を探求し学び、実践のヒントを得ることができました。  また、来年の新潟女全交に向けての設営やおもてなしなど参考になる点や動線についても確認ができました。

 初めてオプショナルツアーに参加したのですが、尾道支部会員さんの細やかな気配りのおかげで、千光寺への拝観を駆け足で巡りレモンビールで乾杯し、他県の方とも自然と会話が弾み、帰りの電車で名刺交換に至る程交流が深まった楽しい日帰り遠足でした。

 「ウキウキ、ワクワク。みんなでつくる、新潟女全交!」を全員で、笑顔で手を振って元気いっぱいにPRしてきました。会社も成長させながら、みなさん女全交を盛り上げていきましょう!