いろいろホワイトボード[2019年4月号]

新潟日報×同友会 懇親会に参加して


懇親会 風景 広報情報化委員会より、活動報告です!

 毎年の恒例行事、新潟日報の記者の方と、2月13日(水)に今年度2回目の懇親会が開催されました。回数を重ねてまいりましたが、以前顔を合わせたことのある記者の方とも、常に新しい情報が飛び交います。経営者と記者、それぞれの立場から、それぞれの「今」について話し合われていました。ここでは、懇親会に参加された3名の感想をご紹介いたします。来年度も夏・冬に開催を検討しております。皆様ぜひご参加ください!

古川 敦義

 ㈱NODA 代表取締役

 新潟同友会 代表理事(三条支部)

 開始時刻19時を少し遅れ、ようやく新潟日報の参加者2名が到着して始まった懇親会。「申し訳ないですが、あと3名もう少し遅れます」と恐縮しながら「普段は、この時間から本番なんで!」と話すところに仕事柄が感じ取れました。政治、金融、流通等の担当に分かれ取材をしている経済部。合併話が持ち上がった頃に金融担当移動になった記者は「政治担当だった頃、政治は夜動いたから、早番や遅番なんてものなく通しで働いていた!」と、楽しそうに話します。

 新聞愛読者の中には、文章のクセで誰が書いたか分かり、今回は良かった、悪かったと批評される難しさもあり、大変なのだそうです。

 時間も惜しまず、楽しそうに世の中の変化を話す青年記者。働き方改革をどこかに置き忘れ、働きがいどっぷりなところが、何故か爽やかな気持ちになった楽しい時間でした。

平川 幸男

 すみれ建装㈱ 代表取締役

 新潟支部 幹事長(イースト地区)

 新潟日報さんとの懇親会も通算5回目の参加となりました。また、毎回お忙しい中、お越しいただく新潟日報の皆様には本当に感謝をしております。

 私は、新潟日報の記者の皆様と我々経営者を見ると、いくつか共通点があると思います。

 1つ目は、一日の中で様々な『 判断 』を瞬時に行い『 決断 』するスピードが速い事です。私達経営者は、会社や様々なビジネスの場面で一日に数えきれない程の『判断』や『決断』をしています。その判断が会社にとって、また自分自身や社員さんにとって正しい道なのか?また、理念や方針・計画と照らし合わせて間違いはないかを判断し即座に決断しています。

 新潟日報さんも毎日の新聞を楽しみにしている方々へ、様々な情報に対してきちんとした裏付けを行い、複数の目で情報を『判断』し紙面に乗せる『決断』をします。

201904whiteboard2.jpg 2つ目は、『 活きた情報 』を素早くキャッチする感性と『 情報網 』をもっている事です。

  これからも新潟日報さんと同友会の関係を深め、新潟の明るい未来に向けて様々な情報を共有し、発展していきたいと思いました。

沖野 兼一

 沖野彫刻 代表

 広報情報化委員会 委員長(燕支部)

 毎年恒例になっている、新潟日報記者さんとの懇親会。忙しい中、経済部の方々に参加していただき、お酒を酌み交わしながら楽しく情報交換していました。 金融担当、流通・小売り担当など他にも色々専門的に取材している記者さんがいるのですが、担当により話す内容が全然違い、普段考えもしなかった業界の事を考えたりして勉強になりました。

 話の中で、「もっとプレスリリースを出して欲しい。特に寒い時期と暑い時期の情報が少なくなるので比較的新聞に掲載されやすい」と言っていました。 新しい情報、話題性、社会性などを意識して、情報発信すると良いなどのアドバイスも頂きました。

 この、日報さんとの懇親会は半年に1回は行っています。記者さんの注目するポイントを聞いたり、実際に取材に伺った事例もありますので、より多くの方に参加していただけたらと思います。