いろいろホワイトボード[2018年10月号]

共育求人委員会主催 新入社員フォローアップ研修に参加して

 9月7日(金)に、共育求人委員会が主催する、2018年度新入社員フォローアップ研修が開催されました。テーマは「『共感』からのステップアップ!」。グループに分かれ、近況報告や新サービス・新企画の立上計画を作成してもらいました。4月のスタート研修からの2回目の参加となる新入社員さんから頂いた感想を、抜粋して取り上げさせていただきます!

新入社員フォローアップ研修

早川 真弘

 芝通アドバンス㈱

 2回目のフォローアップ研修の課題は、とてもクリエイティブな発想力を求められるもので、難しく感じました。普段の仕事では、ある程度完成の形が見えているものに向けて、作業を進めているので、「答えの明確でない課題」に対して、どう取り組むのかとても悩みました。

研修の風景3 グループワーク中、私は進行役をやりましたが、どこから進めればいいのかが難しく、スムーズに進められなかったことが反省点です。改めて考えると、抽象的な話をだらだら続けるのではなく、自分の考えを具体的かつ、ある程度まとまりのある形で伝えることが必要だったと思いました。

 私の仕事には、与えられた時間の中で、どう配分し、マネジメントするかという課題は、常に付きまといます。自己管理能力を養うことの大切さを改めて気づくことが出来ました。今日学んだこと、気づいたことを活かしていきたいと思います。

樋口 賢

 ㈱ウメザワドライ

 新企画シミュレーションの課題では、積極的に自分の意見を発言することが出来ました。私にとっての苦手分野で、自分の意見が通ったときはうれしかったし、言ってよかったと思いました。自分の中で思ったことは溜め込まず、発信することが大切なんだと実感しました。

研修の風景2 他企業の人たちと、1つの目標に向かって課題を作り上げるということはやりがいがあり、他企業の先輩社員さんからは、明日からでも実践できるアドバイスを頂いて達成感を感じました。

 気持ちを新たに自分自身でよく考えて仕事に反映させていきたいですし、受け身にならず能動的にどんどん食らいついて、会社から「コイツに任せていれば大丈夫だ!」と思われるような存在になることが、今の目標です!

笹川 剛史

 有希化学㈱

 始めの自己紹介の後にあいさつ練習を行いました。そこで気が付きましたが、自己紹介のあいさつの時、練習のようなビシッとしたあいさつができた人は何人いたでしょうか。私はできなかった側の一人です。4月に行った研修で学んだことを、毎日の仕事でもできていれば、しっかりとした挨拶ができていたと思い、再認識することが出来ました。

研修の風景1 グループワークでは、即席のグループをチームとして考え、その中の役割をこなすことの大切さを学びました。リーダーはメンバーからアイデアを引き出しまとめ、他の役割の人は、1つでも多くの意見や考えを出すことが大切なんだと感じました。

 現在の仕事でも、ただ目の前にあることをこなすだけではなく、自分の意見や考えを持てるよう、言えるように取り組みたいです。