いろいろホワイトボード[2018年2月号]

新潟支部&青年部会&共育求人委員会の合同例会に参加して

◆開催日:2017年12月21日(木) ◆報告者:㈱吉田工業 代表取締役 吉田 智 氏

合同例会風景1

吉田 智 報告者

 ㈱吉田工業(燕支部)

201802whiteboard2.jpg この度は貴重な報告の機会をいただきまして、本当にありがとうございました。社長になって4年が経ち、今回の報告で自分がしてきた成功や失敗を全て出し切らせていただきました!

そのおかげであらためて、自社(自分)の強みと問題点を理解することができ、今後の展望・課題がより鮮明になってきております。これからの目標は「脱プレイングマネージャー」です!「お客様」よりも「社員」とコミュニケーションを取る経営者を目指したいと思っています。5年10年先の仕事をする為、日々1ミリでも進み続けます!!なーんて自分自身にプレッシャーをかけているくらいがちょうどいいんです(笑)。

柳 徹 新潟支部長・座長

 ㈱アルファ技研(新潟支部イースト地区)

 停滞気味の新潟支部の現状を何とか打破するべく4年ぶりに座長をかって出ました。座長として感じたのは、俺が俺がだったのが、経営指針づくりの中から社員の有難さを心底感じて、プレ・本番とも報告途中に涙が出るほど社員さんに感謝の念が湧いてきた事、これが同友会の真髄だと思います。吉田さんは「自分を変えたい!」との強い意志が自己変革のスタートでした。

 ここからは座長のまとめの抜粋ですが、報告内容から今回の討論テーマを「自己研鑚と企業変革」としました。「社長の息子だから」だけでは真のリーダーにはなれません。信頼関係が大切です。それには従来の考え方・慣習・やり方を問い直して、自己研鑚に努める事が重要です。「今まで通りで上手く行っている」等といった思考から脱却しなければ成長が止まってしまいます。又、経営者として避けたい事は、経営者自身は変わらず社員のみに変革を求める事です。これでは不満が出てきてしまいます。経営者の自己変革の姿勢が社員を巻き込み、共に育つ環境が生まれるようにしなければなりません。それが社風になり誇りや働き甲斐に繋がります。現状に満足せず、自己研鑚と変革を重ねて、良い会社にして行きましょう!と締めくくり、報告者の人柄や実践力・共催・案内チラシ・告知・2度のプレ等が功を奏して、83名の参加者が大満足の大盛会となりました!

品田 敦司 青年部会 部会長

 ㈱シナゼン(新潟支部セントラル地区)

 新潟支部・青年部会・共育求人委員会の合同例会の開催におきまして、多くの方にご参加頂きました事、大変うれしく思います。ありがとうございました。

 合同開催という事もあり、普段お会いしない方とも知り合うことができました。また、㈱吉田工業代表取締役 吉田 智氏の報告を聞きたいと80名以上が集まり、遠くは群馬同友会からもご参加を頂きました。これほどの人数が揃うと、グループ数の多さからも討論が活発に感じられ、また色々な人との討論で、多くの刺激と学びを頂く事が出来ました。

合同例会風景2 設営に関しても、事前のプレ報告、グループ長会議と例会設営に関する基本が徹底されていたので、全体としてすごくまとまった例会になったのではないかと思います。これを機に、同友会全体が活性化していける取り組み・運動を心掛けていきたいと思います。