いろいろホワイトボード[2018年1月号]

新潟日報記者さんとの懇談会!

◆開催日:2017年11月21日 ◆主催:広報情報化委員会

新潟日報記者さんとの懇談会風景

記者さん6名、同友会から17名、総勢24名で開催しました。それぞれの委員会部会が目的を持って、記者さんたちと交流を深めていました。今後も継続して開催していきますので、次回はぜひご参加ください!

熊谷 勝利

 障がい福祉研究部会(新潟支部)

 始めて日報の記者さんと同友会の障がい福祉研究部会長として参加しました。

 農業担当の阿部さんと親しくなり、日ごろ記者さんの活動状況や苦労話をお聞きしました。担当部署によっては、休日でも呼び出されることが少なくない様でした。また、日報さんは7人の記者で回している為、残業が重なることや、休日出勤も日常茶飯事らしく、我々中小企業と同じような勤務に親近感を覚えました。「お互い過労死には気を付けましょう(笑)」と和やかに懇談できました。

 障がい者雇用の担当者ともお話ししたのですが、私が一方的に障がい者雇用と生活実態を話してしまい、対話になっていなかったので、次回開催時には、記者さんの話をたくさん聞き、教養を深めていきたいと反省しています。皆さんも、参加してみてはいかがですか?

野口 晃

 経営労働委員会(新発田支部)

 新潟日報記者の皆さんとの懇談会は、始まった頃に一度だけ参加したことがありました。今回の懇談会が何度目かは、定かではありませんが、私が参加した時よりもたくさんの記者さんと同友会会員さんが参加していて、あちらこちらで活発な意見交換が交わされ素晴らしいなぁと感じました。これも広報情報化委員会の委員長が先頭となり、同友会そのものと会員さんを広報活動という視点で盛り上げようとする取り組みの賜物と思います。自社はマスコミとは無縁と思っていましたが、こういった機会に参加してみると、自社の社会的役割を考え始めるようになり視野が広がります。次回もぜひ参加しようと思います。

宮崎 伸洋

 食部会準備会(新潟支部)

 新潟日報経済部の方々との懇談会は、3回目の参加です。初めて参加した時は、自社商品のプレゼンをさせていただきました。その商品は新潟日報に掲載され、今では全国展開されています。今回は『新潟同友会 食部会』設立に向け、新潟同友会の活動内容と食部会が目指す事を記事として取り上げてもらう為に参加しました。

 新潟は食の宝庫です。しかし、食に関わる仕事をしている方々の連携が多くありません。そして、情報発信も苦手な方が多いような気がしています。せっかく新潟で、食に関わる仕事をして、同友会で学んでいるのであれば、取り組みをどんどん外部発信して、仕事創りをして行きたいと思っています。また、食部会を通して同友会の組織強化が出来るとも考えています。今後も食部会の取り組み活動を随時発信し、交流の継続を目指していきます。引き続き、新潟日報社との交流にも期待です!

住吉 武則

 広報情報化委員会(新潟支部)

 新潟日報さんとの懇談会も今回で4回目の開催となりました。回を重ねるごとに参加者の人数も増え、少しずつ形になって来ていると思います。今回は、広報情報化委員会の他にも政策委員会・エネルギーシフト研究部会・障がい福祉研究部会・経営労働委員会・青年部会・食部会準備会からもご参加頂きありがとうございました。新潟日報さんとのつながりも出来て、新聞の掲載もして頂き、同友会の外部発信にも貢献出来ているのではと感じています。会員企業さんもこの会のつながりで新聞掲載の実績もできました。

 広報情報化委員会では今後もこの会を継続、発展させ日報さん以外のメディアとのつながりも作り、今後同友会をどんどん世間の方や企業の方たちに発信できる広報情報化委員会を作っていきたいと思います。次回の日報さんとの懇談会に是非今回参加出来なかった皆さんも参加してはいかがでしょうか。