いろいろホワイトボード[2017年5月号]

第1回ビジネスマッチング大会に参加して

◆主催:同友会新潟支部 ◆開催日:2017年2月22日

大会担当&参加企業

 株式会社 リンケージMI.コンサルティング(長谷川 博之)

第1回ビジネスマッチング大会の風景同友会に入会して14年、何年かに一回「ビジネスマッチングをやりたい」という話しを耳していました。例会などで経営の話しはしますが、ビジネスの話しをしないのが、暗黙のルールとして浸透していたような気がします。そんなこともあり、「例会ではよく会うのに、お互いどのようなビジネスを行っているのかよくわからない...」ということも多々ありました。また、「正々堂々と自社商品をPRする機会があってもいいよね」という要望も新潟支部でありました。このような背景もあり、新潟支部主催で、「第一回ビジネスマッチング大会」を開催しました。

手探り状態の中、23社が出展し、ブース紹介、スペシャルプレゼンなどの企画も滞りなく進行できました。私も初めてブースを出展しましたが、いろいろと学ぶことが多く、出展してよかったと思いました。出展者の満足度もひじょうに高く、ぜひ来年も開催してほしいという意見も多くいただきました。

今回は初めてということもあり、対外的な告知は最低限のことしかできませんでした。次回の課題としては、いかにして来場者を増やすかに尽きます。

また、「ブース演出賞」や「プレゼン大賞」なども検討したいと思います。

参加企業

 株式会社 アルファ技研(社員・川﨑 明)

2017年2月22日に行われました新潟同友会主催のビジネスマッチングに参加しました。私はこのような場に参加するのは初めてであり、最初は業務で行っている機械設計が他業種と結びつけるものが本当にあるのか疑問に思っていました。

会場では各企業毎に60秒間の紹介が行われておりましたが、本当に多種多様な業種が集まっているのが実感できました。その後の5社による3分間のスペシャルプレゼントタイムでは更に詳細な企業紹介がされまして、会社の志や思いそして地域社会に貢献する取り組みを聞く事ができ、改めて会社の在り方について考えさせられる内容もありました。

今まで同友会について行っている行事などについては聞いておりましたが、どのような企業が参加されているのかなかなか知る機会が無かった為、今回のビジネスマッチング大会に参加して他の会社に興味を持てた事は貴重な体験であり、今まで無関係だと感じていた他業種を知ることにより、何か新しい業務に発展するのではないかと想像を膨らます機会もありましたので、とても良い経験だったと思います。

また会社としてではなく個人的に気になる企業もあり、地元の企業に対して一層興味を持つ事ができました。今回はブースを回る機会がありませんでしたので詳しい話が聞けた企業等はありませんでしたが、普段あまり接点の無い企業が繋がりを見つける場は、とても可能性を感じる事ができました。


第1回ビジネスマッチング大会の風景


ビジネスマッチング大会とは

201705whiteboard2.jpg新潟県中小企業家同友会の会員同士のビジネスを知り、商売上の付き合いを深めていくことを目的に、NICOプラザを会場に開催されたイベントです。今回は23社が参加しました。