今月のイチオシ[2017年9月号]

愛と情熱のぶどう!

もぎたてぶどう どうして「もぎたてぶどう」を行商するのか?それは、農家ではない私が感動したからです。新潟県農業大学校園芸経営科果樹専攻を経て摘まみ食いしたぶどうは、それまで食べていたぶどうと別物でした。

 ぶどうの軸は緑色で、果実はプリプリ、種はなく、噛めば濃厚で酸味も程よいぶどうジュースが口いっぱいに広がり、思わず「え!?これがぶどう!?うま!!」と言ってしまうほど、心が揺れ動き感動したことを覚えています。

 もぎたてぶどうを食べるまで仏壇に上がっているぶどうが、私の価値観でした。ぶどうの軸は枯れ、果実はしおれ、ただ甘いだけで種があり食べづらいと思っていました。

 ですが、新鮮なぶどうは違うんです。私がぶどう農家となり行商するようになってから、よく耳にする言葉があります。「今までぶどうなんて買おうと思っていなかったけど、平井さんのぶどうは生き生きしてるから絶対買うよ」「こんな新鮮なぶどう食べたことねぇーて」「美味しい!これ好き!!」等々と嬉しい言葉とともに、私が体験した感動を、購入された方々が感じていると思っています。

 愛と情熱の葡萄男こと平井亮が運営する平井ぶどう園は、新潟県各地を行商形式(朝どりぶどうを午前中調整、午後から行商)で行っております。企業や自宅へ直接伺う形で、もぎたてぶどうを届けております。回る地域は定められた日程で行っております。

 ご興味ある方は、Facebookで「平井亮」宛にメッセンジャーで連絡してください。


◆お問い合わせ先

平井ぶどう園
〒959-0318 西蒲原郡弥彦村大字麓7053-子
TEL: 090-2332-9702
メール:ryoatomu@gmail.com
平井 亮(燕支部)まで