もっと知ろう同友会[2019年2月号]

意外と知らない? 同友会事務局の日常

201902motto.jpg

 突然ですが皆さま、同友会事務局に訪れたことはありますか?事務局ってどんな雰囲気なのか聞いたことはありますか?今月号のもっと知ろう同友会は、実は取り上げたことのない「事務局の事務局業務以外のこと」について、事務局員高橋からお伝えしようと思います。※「事務局の仕事とは」という根幹につきましてはこのスペースでは書ききれませんので別の機会とさせていただきます。

 現在6人体制(内事務局長池田は中同協へ出向中)の事務局では、それぞれの事務局員が担当組織の行事に参加することが多いので、全員が終日そろう日はそれほど多くありません。月に2回の事務局会議の中で、各組織の状況や抱えている悩み等の情報共有を図っています。また、プライベートの近況報告や、お悩み相談の時間も取り、お互いをより理解し合えるよう心がけています。月末の会議では、月替わりに担当者を決め20分程度のプチセミナーを開催しています。

 プチセミナーでは、担当者が今気になっていることをテーマに発表を行っているため、自分では調べたことがなかったこと等に目を向けることが出来ます。(最近のテーマでは、「新潟のゴミ事情」や「SDGsについて」等※わからない人はぜひ検索してみてください。)

 また、不定期ですが、パンの種類を決めて持ち寄り、どのパンが美味しいかを競い合う「事務局パン祭り」や、昨年の夏はバーベキューをしたりと、ONとOFFの切り替えができる環境になっています。

 基本的に黙々と仕事に取り組んでいる事務局ですが、アポなし来局も大歓迎です。近くにご用事の際はぜひお立ち寄りください!

【新潟県中小企業家同友会 事務局 高橋 拓夢 記】