もっと知ろう同友会[2018年12月号]

新たな連携で仕事づくり・企業づくり・地域づくりを! ー食部会、いよいよ本格スタート!ー

五十嵐邸ガーデン スワンレイクビール工場

 本年度新しく発足した食部会の活動をご紹介します。「仕事づくりから始めよう」をテーマに同友会らしい学び合いから始まる新しい連携を目指して活動をスタートした食部会。まずは「知り合うことから始めよう」ということで、6月は㈱総合フードサービス(代表取締役 長嶋信司氏)の中学校給食センター、7月は五十嵐邸ガーデン代表取締役社長 古田利大氏)スワンレイクビール工場の企業見学部会を行いました。普段は見れない裏の裏まで見学しつつ、同友会らしい突っ込んだ質問に長嶋社長、古田社長からドンドン答えていただきました。

 見学後はランチを食べながらビジネス相談を1時間ほど行います。「この商品の表示ってどうすれば良い?」「加工を頼めるところある?」と仕事の困り事がドンドン飛び出し、近接業種ならではの専門的なアドバイスが飛びの活動をご紹介します。「仕事づくりから始めよう」をテーマに同友会らしい学び合いから始まる新しい連携を目指して活動をスタートした食部会。まずは「知り合うことから始めよう」ということで、6月は㈱総合フードサービス(代表取締役 長嶋信司氏)の中学校給食センター、7月は五十嵐邸ガーデン代表取締役社長 古田利大氏)スワンレイクビール工場の企業見学部会を行いました。普段は見れない裏の裏まで見学しつつ、同友会らしい突っ込んだ質問に長嶋社長、古田社長からドンドン答えていただきました。

 見学後はランチを食べながらビジネス相談を1時間ほど行います。「この商品の表示ってどうすれば良い?」「加工を頼めるところある?」と仕事の困り事がドンドン飛び出し、近接業種ならではの専門的なアドバイスが飛び交います。コレが食部会の真骨頂です!

 10月は食部会のモデル、宮城同友会「農業部会」(現在は「食と産業創生部会」)の発起人、タカラ米穀㈱顧問、中川浩志氏を迎えて「新しい連携」をテーマに食部会設立記念例会を行いました。部会誕生から13年を経た宮城では仕事の連携が活発に行われ、魅力ある活動に惹かれて会員がドンドン増えているそうです。新潟にも約90社の食に携わる会員がいますが、新しい連携によって商品開発、地産地消の促進など様々なシナジー効果がもたらされるのは間違いありません。

 今後は県外の会員企業の視察ツアーや地域イベントのマルシェを企画しています。食に携わる会員の方は是非ご参加ください。

【新潟同友会 食部会長 宮崎 伸洋 ㈱給材(新潟支部イースト地区)記】