もっと知ろう同友会[2018年8月号]

新潟同友会女性部の愛称が決まりました! 「雪つばき」

 女性部会では2020年女性経営者全国交流会in新潟(以下女全交)の開催に向け、いろいろな取り組みをさせていただいています。

 数々の全国大会に参加すると、経営指針書の話が必ず出てきていて、「これは、2020年に新潟で女全交を開催するには指針書の成文化率をあげていかなくては!」と思いました。女性部会では3年前より、経営指針基礎セミナーの開催をしており、参加者も年々増えています。

雪つばき また、女性部会も一丸となるよう愛称の募集も行い、決まった愛称が「雪つばき」です。花言葉は「変わらぬ愛」「気取らない美しさ」新潟の女性そのもの!?と思いました。

 2020年女全交の大枠なイメージが出来ました。女性部会のテーマ「らしく」にむけてその人らしく、男性も女性も、若者も高齢者も、障がい者も健常者も皆気取らずに美しく「らしく」生きていく。新潟同友会の初代メンバーの渡辺トク氏の「働くことは生きること」この言葉を目にしたときの感動をそのまま女全交に持っていきたいと思いました。

 そして、今年の6月21日・22日と埼玉で女全交が行われました。新潟からの参加者は過去最高の33名です。分科会・基調講演、懇親会など、設営も含めて沢山の学びを参加された皆さんが持ち帰ったと思います。この学びを女全交in新潟で活かせるよう、女性部会だけでなく新潟同友会の皆様と共に取り組んで参ります。女全交新潟モデルが出来るよう気取らぬ美しさと、同友会への変わらぬ愛を表現出来るよう進んで参りたいと思います。

<新潟同友会女性部会長 ㈲ 京美容室 代表取締役 関原 英里子(上越支部)記>