もっと知ろう同友会[2018年7月号]

よい会社になるために、 経営労働委員会で学びましょう!

 経営労働委員会は良い会社を目指す為に、自社がどう労働環境改善に取り組み、収益を上げ、強くしなやかな企業へ向け実践して行けば良いかを真剣に考え取り組んでいます。その一つに「経営指針成文化と実践」があります。

 経営指針書とは「社員と共に宝探しの旅に出かける地図」と言えばわかりやすいかも知れません。経営指針書は「経営理念」「10年ビジョン」「経営方針」「経営計画」の4つで構成されており、それぞれが経営にとってとても重要な役割を持っています。経営労働委員会では毎年、自社にまだ経営指針書がなかったり、経営指針書はあるけど見直したい方に向けた「経営指針成文化と実践の会」を開催しています。今年度は7月~12月までの半年間でテキストに沿って経営指針の成文化を行います。自社の経営指針書を整備したい方は是非ご参加ください!また年が明けた1月~3月は誰でも参加できる経営指針書の中の一つ「経営計画」を具体的に作り込む勉強会を予定しております。

 早い段階で実践に繋げられる単年度や中期計画創りはとても重要です。経営指針書があってもなかなか社内に浸透せず悩んでいる方、経営指針書がない方でもまずはシッカリ計画の作り込みをしてみませんか?

201807motto.jpg 経営労働委員会は良い会社になる為に活動している委員会です。この委員会に関わる会員さんが増えると良い会社も増えると思いますので経営労働委員会のご案内にはぜひご注目ください!

<経営労働委員長 ㈱Re-size.代表取締役 野口 晃 記>