もっと知ろう同友会[2018年3月号]

働くことは生きること。輝く 女性部会!


第20回女性経営者全国交流会in富山にて


 2020年女性経営者全国交流会in新潟が開催されます。この女全交を新潟でどうしても開催したかったのです。   新潟の女性部会は2002年に女性経営者交流部会として発足しました。2003年に女性部会として活動をし、この時に中同協女性部連絡会や女全交に参加、全研では分科会設営も担当しました。現在行われている企業訪問例会の基礎となる会社見学ツアーを開催し、積極的に活動をしていました。

 新潟同友会発足当初から在籍されておりました渡辺トク氏が残した一言、「働くことは生きること」。この言葉は経営者も労働者も生きるために働き、働くことで生かされているということを教えてくれました。

 私は経営指針を創る会を受講し、社員さんを敬う気持ちと経営者としての覚悟を決めて同友会の活動と自社の経営をしてきました。人間として学び、成長させてくれる場所が同友会だと思っています。その同友会の中で、初代部会長の冨岡フジ子氏をはじめ歴代の女性部会長のもと活動されていたことや掲げていたスローガンは今も色褪せてはいません。2003年に「女性の元気が未来を拓く」と掲げていたことはいち早く女性の存在が社会にとって重要であると捉えていたと思います。そしてこれは同友会の活動ではなく運動として行動をしていかなければと思いました。

 女性部会では、企業訪問例会、経営基礎セミナーを学ぶ会として、また総会は踊りあり、プレゼント交換ありの楽しい会としてあります。共に学び共に楽しみ、輝く女性が集まる会です。これからもキラキラ、ワクワクする会として運動していきます。

<女性部会長 関原 英里子(上越支部)記>