特集:輝く!新潟企業家[2017年5月号]

大胆に!本気の企業づくりで、自社と地域に成果を出そう。
〜本気で学び、本気で実践!!〜


特集:輝く!新潟企業家


平成29年度の新潟県中小企業家同友会がスタートしました。今回は各支部の支部長に今年度の抱負をお聞きしました。

「共に未来を切り拓く!」

本音の関わりの中から生き様を学んで深め、本気経営で経営課題を克服し、良い会社を創る!

◎新潟支部 柳 徹 支部長

今年度の新潟支部活動スローガンとして【共に未来を切り拓く!】を掲げさせていただきました。これは本音の関わりの中から生き様を学んで深め、本気経営で経営課題を克服し、良い会社を創る!という意味を込めています。
ここ10年、新潟同友会の会員数が伸び悩んでいますが、これは同友会の魅力が伝えきれていない為だと私は考えます。全県では金融機関との提携、報道・行政との連携が始まりました。
新潟支部では今年に入ってからビジネスマッチング、9月には社員・取引先の為に地域を巻き込んだ夏祭りも企画しています。
地区会では毎月企業訪問を行いますが、会員フォローを兼ねて、経営課題解決を一緒に考えていきます。停滞した空気を打破するには新しい事にチャレンジするしかありません!今期は100名例会を目指します。全会員が切磋琢磨して良い会社になるように!

「経営環境に対応できる地域の輪」

◎燕支部 塚原 裕康 支部長

今年度より燕支部の支部長をさせてもらうことになりました。私と同友会とのご縁は意外と古く私が23歳くらいの時に入会させてもらっていますので約四半世紀もお世話になっております。家業の現場仕事しか知らなかった私が例会に参加させてもらったり、経営指針の会で経営指針を創ったり、いつも新鮮で刺激を受けていた思い出があります。
また沢山の先輩方に本当に沢山のことを教えていただきました。今思えば社会人として必要なことは全て同友会から教えてもらった想いがあります。
そんな同友会に今期は支部長として関わらせていただきます。プレッシャーも感じますが自分が受けた関わりを少しでもお返しできればと思っております。同友会の三つの目的である『良い会社』『良い経営者』『良い経営環境』を目指し共に良い世の中を創りましょう。よろしくお願いいたします。

「『バンバンらて!三条!!』

失敗も成功も笑いあえる仲間づくり」

◎三条支部 木村 譲 支部長

三条支部長をさせてもらうことになりました木村譲です。経営に携わり7年になりますが、まだまだ知らないことが多く、同友会の諸先輩の方々から様々なことを教えていただいており、本当に感謝いたしております。
支部長となり不安なこともありますが、会員それぞれの会社が輝けるようになることが同友会の魅力となることを信じ、役に立つ例会運営と様々なことが相談できる会を目指していきたいと考えている所存でございます。よろしくお願いいたします!

「自社の強みを知り、他者とのコラボレーションを図ろう」

自社の強み・弱みを知って他者(地域、大学、民間会社 他)と積極的に協力し独自の優位性を見出そう

◎長岡支部 秋山 敦 支部長

長岡支部の目標はイノベーションとコラボレーションです。近年の状況は「変化のスピード」が速まり、県内では第四銀行と北越銀行の経営統合という現実に直面し、変化を実感しています。私たち中小企業にとっても既存の考え方、慣習や縦社会的な思考では生き抜くことが出来ません。異業種、若手といった利害関係のない横型人的交流を促進し、新しい考え方や、発想の転換を積極的に学び、実践することで、日々の向上を目指します。
「皆さん、積極的に一緒に前へ一歩踏み出しましょう!」

「同友会活動の実践から、未来へ続く会社と地域をつくり上げよう」

◎上越支部 横山 裕孝 支部長

同友会の歴史の中で磨き上げられてきた例会、委員会、部会などの諸活動をあらためて見つめ直し、支部会員の皆さんと共に実践を進めていきたいと考えております。特に委員会・部会活動については、支部内でもそれぞれのテーマについて地域の課題や自社の成長を考えながら取り組むことで、自主自立の支部づくりを目指します。また、自分自身にとっても大きな役割を与えていただいたことをチャンスとし、皆さんと共に自身も成長できるよう積極的に学んでいきたいと思います。

「楽しく学び、楽しく実践」

◎下越南支部 山田 国人 支部長

下越南支部の山田です。この度、支部長に就任するにあたり二つの事を心に誓っております。一つは、先輩会員の苦労を忘れない事。今はとてもまとまりのいい支部だと自負していますが、これまでずっと順調の時ばかりではなかったと聞いています。次の世代につなぐときに、今より少しでも会が発展できるように尽力します。二つ目は、全会員が何らかの力を発揮できる運営をすること。他人ごとではなく、全員にとって自分ごとの会にしていきます。私一人では何もできませんので、支部会員の皆様、どうぞ宜しくお願いします。

「自社の強みを磨き、輝ける会社を創る」

◎村上支部 岩田 孝義 支部長

本年度、村上支部長を仰せつかりました㈱酒のかどや、岩田孝義と申します。宜しくお願いいたします。
今年度の村上支部活動方針は「自社の強みを磨き、輝ける会社を創る」です。支部会員と共に活動方針に沿った毎月の例会運営を行い、互いに成長し合える同友会にしたいと思います。
今年は、県フォーラムを村上支部で開催予定です。支部長になって初の大きな行事ですので、支部会員と協力しながら一丸となって皆様をお迎えし、実りのあるフォーラムにしたいと考えています。皆様大勢でのご参加宜しくお願いします。

「本音で語り楽しく学び合おう!共に成長できる経営を目指して!」

〜仲間づくり・会社づくり、そして地域貢献へ〜

◎新発田支部 猿子 公司 支部長

新しく新発田支部長に就任します猿子公司(ましこたかし)と申します。
現在、新発田支部は30名の会員で活動を行っております。他支部でも同じ悩みを抱えているとは思いますが、新発田支部も会員増強・例会の出席率の伸び悩み、出席メンバーの固定化、入会者に対する適切なフォローなど課題は山積しています。同友会は他の多くの組織とは一線を画し、〝学びの場〞であると考えております。これからの支部の目標ですが、〝出席してよかった〞〝他所ではできない勉強ができた〞と思ってもらえる例会づくりを目指していきたいと考えております。

「強い絆で佐渡市の仲間と未来を創ろう!」

◎佐渡支部 柴原 行雄 支部長

早いもので2013年の佐渡支部設立から4年が経ちました。現在の佐渡支部は、島内の景気の落ち込みから、会勢は減少傾向にあるものの、若手経営者の活躍が目立ってきており、たいへん嬉しく感じています。
会社内、佐渡島内に閉じこもっていたら、経営がうまくいくわけはありません。外部との関わりを持っていくことが、佐渡の活性化への第一歩です。同友会を有効活用し、外部との関わりから学び、実践する佐渡支部を目指していきたいと考えています。佐渡をけん引する企業へと成長できる学びの場を佐渡支部で作っていきたいです。