今月の表紙[2019年2月号]

同友にいがた Vol.375[2019年2月号]

時代の変化に適応する和菓子がコンセプト

㈱百花園 太田 新太郎さん(新潟支部)

節分にぴったりのどら焼き 明治15年から新潟を拠点に和菓子を販売し続けてきている株式会社百花園。現在は中央区営所通りの本店の他、新潟駅中など3店舗を展開しています。お正月の和菓子需要から節分・バレンタインデーがやってきます。表紙を飾る太田新太郎専務と共に写るおかめがパッケージのどら焼きは、「鬼のパンツはトラ柄」をテーマに甘く柔らかい煮豆の王様と呼ばれる「とら豆」を使用しており、節分にぴったりです。

 太田専務は、昔からの味を守りながら、「時代の変化に適応する和菓子」をコンセプトに新たな和菓子ブランド「HIYORIKA」の販売を開始しました。紙面内部のイチオシのコーナーで掘り下げていますので、ぜひ足を運んでみてください。

[新潟県中小企業家同友会  事務局 高橋 拓夢]