上念司氏講演会

新潟支部 例会部会・経営研修部会特別公開例会

デフレと円高の何が「悪」か
マクロ経済の視点から日銀の実態に迫り、デフレと日銀の関係を上念氏に解き明かしていただきます。

講師 上念司氏 ㈱監査と分析 取締役・共同事業パートナー

7月28日(水)18:00受付~21:15終了
会場 ときめいと

運営協力費 会員500円
      会員外2000円(会員からの紹介の場合1000円引き)
懇親会   会員・会員外 3000円

誰にでもわかるデフレの意味と日本銀行の役割

 

「景気が悪い」、「デフレだ・・・」とは、私たちの生活で頻繁に耳にする言葉です。しかし実際にはどんな意味なのか、なぜそうなっているのか、わかりにくくはないでしょうか。その理解の鍵になるのは日本の中央銀行である日本銀行です。「1998年の日銀法改正以来、物価がコントロールされ意図的にデフレ誘導が行われている」と言われるのは、どういう意味なのでしょうか?今回の特別公開例会では、マクロ経済の視点から日銀の実態に迫り、デフレと日銀の関係を上念氏に解き明かしていただきます。

 

講師プロフィール

上念司(じょうねんつかさ) 

株式会社監査と分析 取締役・共同事業パートナー

1969年東京都生まれ。中央大学法学部法律学科卒業(在学中は創立1901年の弁論部、辞達学会に所属)。日本長期信用銀行、臨海セミナーを経て独立。2007年より、経済評論家・勝間和代と株式会社「監査と分析」を設立。取締役・共同事業パートナーに就任。現在、

勝間和代のブレーンの一人として、主に金融政策、財政政策、外交防衛政策等のリサーチを行っている。