soukai29

第29回定時総会の参加者の感想です

・人間、生きているうちは全て“勉強”であると確認できた。同友会の良さの再確認(自分次第であるということ)私より若い方は私の何倍も勉強出来てうらやましい。課題が明確になった。

・社員が自主的に動く企業づくり。そのためには経営者自身の生き様がしっかりしている事。

・信頼関係を持つ事(人間関係・人柄)。

・日々成長していくこと。変化していく大切さについて。同友会の仲間に加わって頂く事。

・経営者の意気込みが感じられる会であった。チェンジが広まりそうだ。新潟同友会の将来は明るい!

・会社の理念、自分の信念を経済状況のせいにして曲げてはいけないと気付いた。

・今までの学びとは逆の要素がたくさんあり、試してみる事がいくつか見つかりました。会社だけではなく、支部運営にも役立てたい。

・いい会社とは社員の幸せ、お客を選ぶ…。感動しました。ブランド力を明確にする。

・会社という観点から自分のお店を見る事は難しいですが、いろんな業種の方の話を聞く事が出来、刺激となりました。

・いい会社とは…。人なんだと再認識。講演の内容は素晴らしかったです。

・課題は真に明確になっていない。今日のうちに具体化します!!企画・設営、ありがとうございました!!

・「いい会社」とはを考える良い機会となった。明日からの会社づくりに頑張ります。

・グループの中に素直に会社の悩みを話す方がいた。それでもいいのだと思った。JCではないこのような勉強会で、久々にドキドキしました。ありがとうございました。

・人を社員を大切にしたい。

・理念という言葉のもつ意味。夢の実現に向けて、日々の積み重ね。信頼関係の構築。

・討論テーマに出ている言葉が抽象的だったので、的をしぼった意見の交換が難しくなっているように感じられました。言葉の本来の意味から考え直すきっかけとなりました。

・利益ウンチ論は衝撃的だった。数値目標を立てないで増収増益利益率10%はスゴイ!「全体としてよくなるにはどうするかを考えて行く事が結果として自分も良くなること」を追求したい。グループ討論で出た「わかりやすさ」がこれからのキーワードとなると感じた。

・大なり、小なり企業は“人”と言う事が明確になりました。毎日を大切にする!とよく言いますが、本当にそう出来ているのか?人との関わりをどれくらい思いやり、そして交流しているのかをもう一度しっかり見つめ、人としての責任を果たす、そこからの成長が経営者の成長に結びつく人生を送りながら社員と幸せになりたいと思います。

・社員を大切にしている事をブランドに出来る会社を目指したい。環境を大切にする事は、人間の生活と融合している事だと気付きました。利益うんちの法則。

・難しくない表現が素敵だということ。グループ討論に異質な意見は大切。噛み合わない原因はここにあったかも。組織にも異質な存在が必要だと改めて認識した。

・CSとISを大事にする。お客様に喜んで頂くために更にハート交流をする。私以外が喜んで頂ければ、私の使命は達成。“人の為に尽くし、己を磨く!”。「富山同友会」との交流を継続して欲しい。

・色々な意見が聞け、大変勉強になりました。

・どう実践するかが重要だという事。利益に対する考え方、表現。課題が山積みだが、一歩一歩前進していきたい。

・多くの気付きが得られました。課題の難しさにも気付きました。

・皆さんの話を聞いてとても参考になりました。いい会社、ブランド…いろいろ考えさせられました。ありがとうございました。

・皆さん、独自の取組みをされていて、また生き生きと仕事をされているのが、感じられて、私も意識が感化されました。

・社員が仕事を楽しいと思ってくれる会社にいかにしていくのかが重要な課題かなと思います。

・気付きは、無理に利益を出すのではなく、自然にでる仕組みを作ること。発見は、信者を増やせば儲かること。

・社員に対しての考え方、取り組み方が見えてきました。「何の為に~」に対して、自分自身ひとつはっきりした。課題は自分磨き、精神的にももっと成長したい。同友会でもっと積極的に勉強する。

・まだまだ努力不足を気付かせて頂きました。人間の素晴らしさ、性善説。社員と共に人間としての成長。

・思いは強く、考えは深く、長く、辛抱強くコツコツとやっていく事で本当のものが“ブランド”が築けると思った。

・このような集まりは初めてでした。大変に勉強になりました。

・「結」の精神がもっと必要だと気づきました。

・みんなでやる!!お互いの信頼関係が大切。ゆっくり着実に成長することが大事である。倫理観を大切に人間として正しいかどうかを判断基準にしていくこと。

・小さな事でも、出来る事から継続して実施する。他社の経営上の課題を共有できた。課題を明確にするために、あるべき、ありたい姿を考える必要があります。

・あったかさ。幸せとは。環境。ブランド力の強化。

・伊那食品工業 塚越専務の講演の中で、健康の体、自然利益は目的ではない。自然とは天地の万物とあります。つまり、自分とは自然の分子といいますが、何事も自然体で出来ているか、出来るか、いい会社、安定が根底にあり、安心感、経営者の人生観、生き方全てであり、それがお客様の満足につながるのではないかと改めて感じました。

・社員と関わり合いが大切だと思う。良い社員と良い商品があればお金は儲かる。だけどそれだけでは良い会社とは言えないと思った。自社が思う良い会社は社員と分かち合える会社。自社、自分が決めることが大切。

・真のいい会社の定義は何か。改めて考えさせられた。人には価値観の違いがあることを認めなければと思った。社員と経営者相互の強い信頼関係をつくることの必要性が課題である。

・もっと社員に生きがいを持って働いていける社風、ブランド造りをしていきたいと思いました。

・目的・手段・結果→いつの間にか目的をはき違えてしまうことがある。

・お客様との共有に疑問を持っていましたが、今日塚越さんの話を聞いてそれもありなんだと確認出来ました。全ての根底にあるものは何の為に働くのか、生きているのか、なんだと再発見しました。100年カレンダーが欲しいと思った。自分や社員の目標寿命を記入して日々を大切に生きてみたいと思った。

・会社内に理念、考え方を伝えていく具体的な方法が聞けて参考になった。帰って実行してみたい。

・「信頼」の優先順位。お客を選ぶ→きちんとした考えを持つときちんとした人がくる、付き合う。理念>売り上げ=継続。

・ブランド力をさらに深めていく。もっと社長と社員が同じ方向を目指してもっと具体的にしっかりとやっていく。先の目標をしっかり立てていく。

・売り上げ目標が無い事に驚きでした。人間力と言うか人と人との関わりが強い会社で、それが「いい会社」の条件なのかなとおもいました。会社(社長)の考えが充分社員に伝わるととても良い事が起きる事が理解できました。

・グループ討論を通じ皆さんが似た悩みを抱えておられると感じました。社員、経営者が同じ目的方向に向いて行動していく事がいい会社であり、そこにブランド力が生まれてくるのだと感じました。

・塚越様の講演は大変参考になりました。日頃感じていた事に共感できるものでした。良い機会を与えられた事に感謝いたします。理念の無い企業では、継続はない。目先ではなく百年先を見る。人としての成長、目標を持つ事。

・基本のところからしっかり考え直したいと思います。

・他の方々の努力、取組みを自社にも取り入れて「いい会社」になっていくようさらに努力していこうと思いました。

・究極は社員(人)なのだなと感じた。ヒントにはなったように思える。

・人を大切にする会社。その為に今何が出来るのか。目先の売上、利益を求めるのではなく、人を育て、幸せに導く会社を目指したいと思いました。

・振込みのことは本当だなと思いました。私も手数料を差し引いて振り込んでいました。しかし、今月からは手数料を差し引かずにやります。討論では小さな事から、続けてやって行く事が大切だと感じました。凡事徹底です。ある方が“微差の積み重ねが大差になる”といっていました。まさにそこだと思った今日でした。

・近くの利益よりもやがての利益を考える。全員参加型企業つくりの重要性。百年カレンダー作りに取り組んでいく。百年続く会社を作る為に。ありがとうございました。

・自分とお客様の満足度を高めることを考えて行こうかと思う。お客様に何を伝えるのか、どこに目標を置いて進むのか、しっかりと考えたい。

・「いい会社をつくろう」という社是にブレがないところは素晴らしい。感動しました。

・成長は数字だけで、はかるものではない。体調がよければ、でるものは勝手に出る。

・利益うんち論。信頼関係、人間関係作りに力を入れている。組織全体の方向性が一致している。

・社員第一主義…自社でもそうなるように努めたい。自分が変わることです。

・まっとうな「良い」会社の発表で、この先、失業者、自殺者、落ちこぼれが増えていくことへの懸念がない。違う価値観、悪い価値観をくみ上げることも必要だ。正反対の倫理観。

・塚越英弘さんの話は良かった。欲を言えば苦労話も聞きたかったが…。いいことも言っても、聞く方の体制が整っていないとダメ!何を言うかより、誰が言うかが大事!報告者の感想で商品開発の話が出たが(営業の話もちょっと)、報告内容は耳障りのいい話だったので、最後にバランスが取れた。

・「ウンチ」の話はウンチクがあった。

・社長が変わらなければ、何も変わらない。課題、方向性をより明確にして、納得して仕事をしてもらえるよう、リードしていかなければならないと実感した。

・この殺伐とした日本で、無意味な数値(利益・売上)を追求せず、人間(社員・お客様)優先でしっかり利益も出せる真の一流企業があることに大変驚きました。専務様の話も具体例が多く、まさしく大企業、上場企業が出来ない中小企業のお手本だと思います。特に「利益ウンチ論」は目からウロコでした。資源なし、技術を捨て、人件費の安い外国製品に頼った日本人は自分も含めて伊那食品工業を目指さないと、将来(20~30年度)は存在(主権を)出来なくなると思います。