新入会員紹介

新保裕之さんシティシャッターSHINBO 代表 新保 裕之さん(新潟支部)

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まちのシャッター屋の新保です。
ガレージ、農舎、店舗のシャッターを販売をしています。
夏には、新潟の牡蠣、サザエ、わかめなどを飲食店、お中元用に販売します。
今回の同友会への入会、不思議なご縁を感じています。
そして、皆様とお付き合いさせてもらえることを嬉しく思っています。
これからも よろしくお願いします。ありがとうございます。

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秋山敦さん緑水工業(株) 取締役総務部長 秋山 敦さん(長岡支部)

昭和38年に長岡市に生を受け近所の川で遊び、長岡花火を観て育ちました。途中、大学は上京しておりましたが東京の風土や水が合わず、故郷に戻り現在に至っております。

就職から約20年間は営業畑におり県内を飛び歩いておりましたが、近年の10年間は裏方経理にたずさわり、毎日窓の外を見ながら「たまには遠くへ行きたいものだ」と、思っております。

性格は経理には全く不向きな典型的O型の「おおざっぱ! どんぶり勘定!」と、人様の談。裏方を10年も続けていると少々偏った性格になりつつありますが、今回、「中小企業同友会」に入会させていただき、皆様から多くの知識を学び少しでも成長できれば幸いに思っております。

ご指導のほど、よろしくお願い申し上げます。

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新入会員紹介

男性(株)大寿司本店 代表取締役 諏訪部 康男さん(長岡支部)

長岡市で寿司店を経営しております。
すし職人、40年のベテラン。
趣味はゴルフ一筋。

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わだじゅんいち-和田準一(下越南)安田設備工業(株)東蒲営業所 所長代理 和田 準一さん(下越南支部)

東蒲原郡阿賀町で建設業、設備工事等を行っています。

小心物ですが宜しくお願いします。

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おきのけいこ-沖野恵子(燕)

沖野彫刻 切り文字屋 オッケイ 店長 沖野 恵子さん(燕支部)

主人の本職は、木彫りの伽藍彫刻師です。10年前は、私も糸鋸を使って木の小物を作ったり主人と同じ木工の作業を手伝っていました。

7年前に、主人が趣味で持っていたカッティングマシーンで看板文字などを作るようになり、ホームページから集客したお客様へオリジナル商品を製作して全国発送しております。

スタッフと一緒にお客様に満足いただける商品作りを心がけて業務に励んでおります。

娘二人も、たまに仕事場に来てお手伝いしてくれるので、楽しんで仕事をしています。私にとって、とても良い環境で仕事が出来ていることを最近とても嬉しく感じています。

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男性(株)創明工芸 代表取締役社長 澁木 恒利さん(燕支部)

ステンレス製品を製作している町工場です。

弊社が目指すものは「会社に関わる全ての人々を幸せにする。」です。社員、社員の家族、お客様、取引先、地域、引いては日本全体。その全ての人々を泣かせる程喜ばせる事を目標にしています。

会社と社員の目的を同じくする。そのため弊社の目的は自分の一番大事なものの為に働く。それは家族と愛する人の為働く事。それを広げて行って、やがては日本全体を包めるようになる事を目指しています。

会員紹介-(株)ウメザワドライ 代表取締役専務 梅澤真一氏

年5%以上の成長を支える従業員 

(株)ウメザワドライ 代表取締役専務 梅澤 真一氏(新潟支部)

梅澤氏 (株)ウメザワドライの梅澤真一氏(代表取締役専務、新潟同友会会員)は、東京のクリーニング店で7年修行した後、1993年に帰郷、以降専務に就任しました。そこから経営の主な舵取りを任せられた梅澤氏は現在、4工場・直営28店舗・FC23店舗の経営について、「社会への貢献として仕事をするならウメザワドライで・・と言われる会社にしたい。クオリティの高い物を一緒に作り販売し、当社で働くことによって成長し、一人ひとりが人間としての価値を見出すことができればこの上ない喜ばしいこと」だと語っています。

 そのための具体策としては、各工場を独立運営の形にして損益を明確にし、収益開示も積極的に行い、ガラス張りの企業経営を実践しています。また、利益は、最終的には10%超を確保し、社員へは福利厚生やボーナスとして、パート従業員へは各種褒章や一部で始めた雇用保険制度の拡充、社会保険・厚生年金を整備したパートナー社員制度の拡充をするなど、働く人のための会社を築き上げていこうと考えています。

「ありがとう」の心

 1965年、家内工業から始まった同社は、その後、出店していく中で、仕事も増え、ハローワークに求人を出したり、工場にも看板を出したりするようになりました。そこで、15年程前から新卒採用を始めました。しかし、学校の就職課に行っても、当初は相手にもしてもらえませんでした。正規雇用ではないものの、最初の新卒採用は障がい者の方でした。「採用できたことが、非常に嬉しかったことを今でも覚えています」と梅澤氏。その彼は、今でも一緒に働いてくれています。その後は、継続していく中で、高卒や4大卒の採用ができるようになりました。今では大卒から障がい者、またパート従業員の主婦など、幅広い従業員がいます。そして、現場にそのまま入れるのではなく、マナーなども学べるようにと、同友会との出合いをきっかけに、共育研修へ参加するようになりました。

 経営理念に、「『ありがとう』と感謝の言葉をいただける会社を目指す」とあります。お客様から預かった洗濯物は、何人もの手を経て、またお客様にお渡しします。従業員同士も、互いに「ありがとう」という思いがあれば、自ずとお客様にも伝わっていくものです。「ありがとう」のバトンの渡す。そして、期待値を上回る「ありがとう」を全社一丸で目指しています。

工場改善への取り組み

休憩室 2006年に、工場のレイアウトを変更しました。トヨタ生産方式による現状設備を活用した手法を用いて、度重なる納期遅れの発生でお客様に迷惑をかけていたこと、また、繁忙期になると夜中までの仕事が続くことからの脱却が目的でした。しかし導入当初は生産に追われる毎日で、計画していたものとは遠い状況でした。社員が残業する状況は何も変わりませんでした。そこで、トヨタ生産方式を導入しているという企業数社を訪問、見学するや否や、どの企業も「まるで別世界」の印象を受け、納期遅れは抜本的な改革でないと変えられないことに気付かされたことにより、翌年からは、繁忙期には夜中までかかっていた作業が一変、残業なしのレベルにまで到達することに。この間の苦労は工場長以下、作業にあたるパート従業員の努力があってこそ。そこからは社内のリズムも雰囲気も良くなり、社員のやる気がパート従業員の意識を持ち上げ、生産点数が飛躍的に上昇していきました。「休憩の時だけでも、社員に癒しを届けたい」という梅澤氏の思いから、自然素材の休憩室もつくりました。

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パート従業員を頂点とした新組織に

 同社では、毎年繁忙期前に受付従業員全員を集めた社内の受付研修会を行っています。ここで毎年、店舗の成長性・目標達成率・人件費率(収益性)などのデータと、クレーム対応などの評価を加味し優秀店舗の表彰が行われます。また、今の会社の基礎を築いてくれた感謝の意で、10年間勤めたパート従業員さんへ温泉ペア券が贈るなど、福利厚生の更なる充実を図っています。このような試みは、お客様を頂点に掲げた逆三角形の組織形態の考え方があるからです。一般に会社は、社長を頂点としたピラミッド型の組織形態が通常であり、社長は幹部に、幹部は社員に、社員はパート従業員に命令を下します。そして、パート従業員は社員に、社員は幹部に、幹部は社長に情報を伝達します。一方同社の体制は、お客様がパート従業員に要求(ニーズ)を伝え、パート従業員は社員に、社員は幹部に、幹部は最後に社長に伝えます。そして、そのニーズに基づき、社長は幹部をサポートし、幹部は社員を、社員はパート従業員を、パート従業員はお客様をフォローします。これによりサービスが消費者自身のニーズに近いところで実現され、「(会社をより)良くしていこう」とお客様の意見を良く聞くようになり、会社がどんどん良くなっていきます。

 同社の行動規範に、「常に物事の本質を捉え、人間としての基本的なモラル、良心に基づいて何が正しいかを基準として判断行動する」とあります。その規範から、「お客様に喜んでいただこう」と思いながらも失敗することは、前向きなミスであり積極的に働いた結果だと評価されるのです。「売上や利益は幹部が作るものではなく、従業員全体で作り上げた結果で、その延長線上に企業の成長があると考えています」と梅澤氏は言います。

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目指すところ

 梅澤氏は、「同友会に入会する前は、売上をあげて、世間に評価される会社になりたいと思っていた。しかし、今目指しているのは、『世間に必要とされ、長く生き続けていける会社』。そのような会社の共通点は、創業者の思いが受け継がれていることです」と語ります。

 徳川家康が晩年に書かれたとされる「大将のいましめ」というものがありますが、梅澤氏はこれを常に心掛け経営に取り組んでいます。

大将のいましめ

大将というものは
 敬われているようで その家来に絶えず落度を探られているものだ。
 恐れられているようで侮られ、親しまれているようで疎んじられ、好かれているようで憎まれているものじゃ。

大将というものは
 絶えず勉強せねばならぬし、礼儀もわきまえねばならぬ。
 よい家来をもとうと思うなら、わが食へらしても家来にひもじい思いをさせてはならぬ。自分一人では何も出来ぬ。
 これが三十二年間つくづく思い知らされた家康が経験ぞ。

家来というものは
 禄でつないでならず、機嫌をとってはならず、遠ざけてはならず、近づけてはならず、怒らせてはならず、油断させてはならぬものだ。

『ではどうすればよいので』
 家来には惚れさせねばならぬものよ

徳川家康(1616年6月)

(株)ウメザワドライ会社概要

設 立:1965年
事業内容:一般ホームクリーニング、業務用クリーニング、衣類等の修理、写真現像、ユニホームの販売・リース・レンタル・管理業務、衣類・布団・毛布等の保管業務
従業員数:170名(パート従業員・アルバイト含む)
URL:http://www.umezawadry.co.jp/

新入会員紹介

?木酒店?? 坂井 美恵子さん(新潟支部)

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皆さん、はじめまして。

?木酒店の坂井 美恵子です。

この度、縁あって同友会に入会いたしました。

皆さんのパワーに負けないように、そして、たくさんの事を吸収していきたいと思います。

よろしくお願い致します。

会員紹介-(株)大橋商会 専務取締役 大橋崇氏

「自然環境を次世代へ?ゴミ“0”を目指して」

?(株)大橋商会 専務取締役 大橋崇氏(新潟支部)

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入社して現在まで

? 企業は事業活動をする中でゴミを減らす(Reduce)、再利用(Reuse)するよう努めます。企業がReduce、Reuseできない廃棄物のリサイクル業を(株)大橋商会は行っています。

大橋崇氏 大橋専務は、もともと会社を継ぐ気はなく、大学では教育学部を専攻していました。しかし20代も半ば辺り、何の心変わりか、それまで何も言ってこなかった父親である社長から「いつになったら帰ってくるのか?」と連絡がありました。葛藤はあったものの決意し、関東で7年間、同業界の有害物質や試薬の処理などを扱う会社で現場や営業等の経験を積みました。その後31歳で新潟に戻り、(株)大橋商会に入社し今年でちょうど10年が経ちます。

 入社した当初は、津島屋工場のみで鉄・スクラップ、産業廃棄物の処分業を行っていましたが、廃棄物の内容は多様化し、また時流にも乗り、現在では4工場(H14東港工場、H23東港メタルセンター・営業本部)を経営しています。

 廃棄物業界は、産業の発展により常に影響を受け変化するため会社としても2?3年のサイクルで、企業変革を余儀なくされています。そしてそれに伴い、設備投資が必要となります。同社ではあらゆる廃棄物に対応すべく、設備投資を行っています。しかし、それでも1社だけではまかなえない部分もあるため、全国の同業社ネットワークを構築し、お客様の全てのニーズに対応しています。

 全国には、(社)全国産業廃棄物連合会(全産連)という団体があります。産業廃棄物の適正な処理体制の確立のため、また経営基盤の整備等の充実を図る事業を展開しています。その若手が組織する青年部協議会にも所属しており、その全国の副会長の役も担っています。昨年までは、「CO2マイナスプロジェクト」というテーマで業界における二酸化炭素削減を推し進め、現在は、「CSR(企業の社会的責任)プロジェクト」を進めています。環境問題は、一社だけではなく、より多くの人と活動を共にすることが大切となります。

 様々な具体的な取組みをする中で、産業廃棄物のリサイクル業として、その業界をより認知をしてもらいたいと考えておられます。産業廃棄物業は、未だサービス業の括りに入っているのです。独自の業界として確立していきたいというのが、業界人として共通した認識です。

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業界の今(外部環境の変化)

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 日本は、資源の少ない国なので、リサイクルした鉄は国内を優先し、内需拡大に努めています。海外の取引国は主に韓国&中国ですが、現在の円高の影響で輸出がしにくくなっています。

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 現在、廃棄物を入れるコンテナを3,000個を保有しています。建築現場で良く見かけるものです。以前は現場に複数個用意し、現場でゴミの仕分けをしてもらっていました。しかし、最近の新築現場は敷地が狭いため、1つのコンテナに全てのゴミを入れてもらい、社内に搬送してから手作業と機械で仕分けを行っています。これら日々変化するお客様の現状、ニーズにも応えるように努めています。

 また、バイオマス事業が進展していることもあり、木材チップも扱っています。家屋解体後の廃材等の木屑の量は、毎月平均1000トン近くが工場に届きます。それを木材チップに加工して、燃料として販売しています。

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これからの社会

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 ISO14001は、H12年に新潟県内の業界で1番最初に取得しました。通常、年1回の審査のところを、同社では意識を高めるために年2回の審査を受けています。そして、社内では環境管理委員会を設け、社内目標の進捗状況の確認を常に行っています。これらにより、随時変化する法律を遵守し、また社員の環境問題への意識や理解を高めるようにしています。

 今後は、企業が選択されていく時代だと考えています。どんどんと差別化が進んでいくと思います。環境省には優良事業所登録があります。自社も優良事業所登録の取得を目指し活動して参ります。

 ゴミはなくなりません。これからも間違いなくニーズがあります。産業廃棄物業とは、静脈産業。企業が動いて初めて、仕事がある。製造業さんが活発であって始めて仕事ができる。この業界は周りの情勢に影響を受けやすいが、廃棄物を資源と捉え、自然環境を次世代へ残すべく、埋め立てゼロを目指して、今後も取り組んで参ります。

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?(株)大橋商会(株)大橋商会

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【(株)大橋商会】

事業内容:産業廃棄物収集運搬・中間処理リサイクル、構造物解体、スクラップ引取運搬処理、中古鋼材売買、計量証明事業、フロン回収事業、リサイクルのコンサルタント業務

創 業:1974年

社員数:80名、パート30名以上

新入会員紹介

杉田建設(株) 専務取締役 小幡 誠一さん(新発田支部)

小幡誠一さん建設業に長年身を置いております。

地域社会の中での会社経営を学べるよう入会いたしました。

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(株)スモーク 取締役 平原貫太さん(新潟支部)

飲食業(麒麟、SMOKE CAFE、Rohan、JOJO、翔ぶが如く、SBR)

ビール愛飲家。ビールの楽しさ、奥深さを広めたいと思っています。

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エクステリアジャパンナカムラ瓦工事業 営業 中村麻美さん(新潟支部)

はじめまして。江南区で屋根工事、外壁工事、建築外装工事をしております。

この度、同友会に入会させて頂いてたくさんの会員の皆様の経験と知識を学びたいと思っております。

宜しくお願い致します。

会員訪問-(有)盈科 生産管理部長 児玉 智志氏

 (有)盈科?倉庫に入った途端、芳醇ないい香りに包まれました。お伺いしたのは、新潟市南区(旧白根)で独自の栽培方法で水稲&畑作を営む(有)盈科さん。お会いしたのは、会員の児玉智志さんです。

 その香りは、ルレクチェの香りです。ルレクチェの販売期間は、11/25頃から12/20頃のおおよそ1ヶ月間、その出荷の仕事の真っ最中にお邪魔してしまいました。この時期、徹夜での作業をすることもあるとか。児玉智志さんは入社して、5年目の30歳。今年は水害の年ではありましたが、大きな被害もなく、なんとか出荷にこぎつけることができました。

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(有)盈科? 1903年頃フランスから新潟県内へ入ってきた西洋梨。本国であるフランスでは、現在、ほとんど栽培していないんだとか。ルレクチェというのは、栽培が非常に難しい。長野や福島、そして山梨でも作っていますが、数える程度だとか。洋梨全体からすると、ほんの7%。その難しい技術というのが、「追熟」。ルレクチェは、収穫後、一定期間置くことで、甘さが増し、果肉が柔らかくなります。その場合、ルレクチェは、果皮が緑から鮮やかな黄色に変色します。また、元々病気に弱く、広い保管場所が必要となります。と児玉さんは熱く語ってくれた。

 そして、ルレクチェのドライフルーツも試しに作ってみたと、味見をさせてもらいましたが、ジューシーで甘みも深く、非常においしかったです。(有)盈科さんで作る加工品は、今のところもちのみで、今後このドライフルーツを販売するかは・・未定とのこと。販売はしていないので、食べられるのは(有)盈科さんに伺ったときのみです!

 安全安心は当たり前。有機物循環農法で、科学資材を絶対投入量を削減して販売しているコシヒカリとルレチェ。お客様の笑顔のため、また明るい日本を描く一筆になることを新年に、日々邁進している(有)盈科に期待大!

 その(有)盈科さんのとっておきのルレクチェが同友会価格で販売中!12/15までに事務局から直接(有)盈科さんにご連絡を!取材が遅くなり、注文する期間は短いですが、この機会にどうぞお試しください!

?児玉智志さん

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児玉 智志氏 (有)盈科(えいか)生産管理部長

(有)盈科(えいか) 新潟市南区下曲通120-4

事業内容:水稲・畑作等農業の経営、農産物の加工販売

創業:2004年5月 社員:8名

企業訪問-株式会社トーワウィンズ 専務取締役 渡辺裕光さん

「事業内容と求める人材について」

株式会社トーワウィンズ 渡辺 裕光さん 2011年11月25日、株式会社トーワウィンズ様にお伺いしました。事業内容は、建設請負、リフォーム、設計、施工管理、建材販売を行う総合建設業。系列会社に、不動産を主とする株式会社東和商事、金属加工を主とする株式会社東和ボルト、そして現在特に力を入れている抗酸化陶板浴「ここゆ」があります。

 「ここゆ」は抗酸化工法で建てられた店舗で陶板浴に入浴することができる施設です。腰痛や化学物質アレルギーの人、運転手や肉体を酷使する人の身体を癒すことを目的としています。「ここゆ」で用いられている抗酸化工法とは、珪藻土に抗酸化溶液を混ぜ、建材として利用されている合板、集成材、ビニールクロスや接着剤に用いることによって、建材や接着剤から発せられる化学物質(ホルムアルデヒド・アセトアルデヒド・トルエン等)を限りなくゼロにするための工法です。

 渡辺さんがこの工法を取り入れたのは、近年問題になっている、シックハウス症候群や化学物質過敏症のお客様でも、快適に過ごせる家を提供したいとの事でした。化学物質過敏症の特徴として、人体の蓄積許容量を超えると発症し、胎児遺伝する事もあることから、次の世代のために安心できる居住空間の提供をしたいとの思いがあり、解決策を模索していたところに抗酸化工法にとの出会いがありました。抗酸化工法で建てた家の特徴として、新築独特の匂いがしないということです。実は、新築の家の匂いというのは、化学物質の匂いです。抗酸化工法は目に見えない部分にお金を掛けるため、その効果に疑問を持たれる方が多いとのことで、抗酸化陶板浴「ここゆ」を抗酸化工法体験の場としても活用されています。
 「ここゆ」に来るリウマチ、腰痛、肩こりの症状のある方だけでなく、「ここゆ」に入ってみて他の家との違いに気付き、良いと実感されたお客様から新築やリフォームの依頼が来る場合が殆ど。営業を掛けず、「ここゆ」を利用していただくことによって、抗酸化工法の良さがお客様の間に広がっていくので確実に利益に繋がっています。抗酸化工法の費用としては坪あたり2?3万円プラスで可能で、また新築だけでなくリフォームでの利用も可能との事でした。今では建築のみならず、抗酸化還元水として飲食店でも利用され、繁盛し、その実績をあげていて、抗酸化のブランド力には未来の展望があるとの事です。

 そして、障害者支援にも力を入れておられ、福祉作業所に建材に抗酸化溶液を塗布する仕事を委託されています。しかしながら、作業の精度、速さに課題があり、それをクリアすればもっと福祉作業所と良い関係が築けるとの事でした。
 
 求める人材として、強いて挙げるのであれば明るい人、自分の仕事に誇りを持てる人。社員とのコミュニケーションついては意識はしておらず、強いて挙げれば給与明細を渡すときに面談をし、不満がないか聴く事や、社員を誘って飲みに行く事だそうです。これからの会社の展望として、社員が自分の子供に自慢できるような会社にしていきたいと話されていました。

<感想>
建材の模型を使って分かりやすく丁寧に抗酸化工法について説明いただき、その姿に渡辺さんの真摯な人柄、抗酸化工法への想いというものを感じ取ると同時に、抗酸化工法に対する自信が伺えました。抗酸化工法という技術の素晴らしさを知ることができ、家を建てる事の重要さについて改めて考える事ができました。
                                                         研修生 涌井健介 記

企業訪問 (株)リンケージM.Iコンサルティング 代表取締役 長谷川博之さん

「コンサルタントとして必要な資質と、求められる人物像とは?」

?リンケージM.Iコンサルティング 代表取締役 長谷川博之さん

2011年11月8日、(株)リンケージM.Iコンサルティングにお伺いしました。創業が2001年5月、設立が2007年10月。サラリーマンの傍ら行っていた営業・販売コンサルティング業で創業されました。長谷川さんの主な事業内容は、企業に対しての商品開発と営業・販売のコンサルティング(住宅、アパレル、日本酒、ソフトウェア、その他と幅広い)で、一般消費者向けの案件が多いとの事です。市場調査を行い、お客様の気持ちを代弁し、ターゲットの絞り方を工夫して、会社の業績を上げる。「企業と消費者の橋渡しになる」という事が重要な要素との事です。

例えばノーアイロンワイシャツ、「しわになりにくいワイシャツ」と企業が銘打った場合、しわになりにくいワイシャツでは、『しわになりにくい』という言葉にアイロンをかける印象が残ってしまい、一般消費者は購買意欲をそそり難い。「ノーアイロン」であれば、『アイロンがけがいらない』という印象が残り、アイロンがけの時間を有効に使えるので、付加価値として魅力的であり、他の商品との差別化ができるとのこと。そういった付加価値を見出し、視点を変えて商品を見てお客様の購買意欲を高め、企業の業績を上げる手助けをするのが長谷川さんのコンサルタントとしての役割とのことです。しかしながら、コンサルタントとは、企業に対しての提案と意思決定の補助であり、企業側が動かなくては始まらないので、95%が企業側の行動を促す仕事、後の5%が業績が向上する商品開発や営業ノウハウの提案という内容だとか。説得に根気強く、泥臭く、企業がやる気になって動くまでが、コンサルタントの重要な役割ということでした。

自社の営業としては、経営に関する情報が書かれたニュースレターを渡し、先方さまにとって、依頼した時の事を想像できるようにするということに留意された作り方をしているとのことでした。強引に押すのではなく、あくまで自社の考え方やノウハウを理解していただくための営業ツールの1つです。

インターネット・フェイスブックで営業もされているそうですが、フェイスブック上での印象と実際の印象が違うので、仕事をする上で顔が見える事が大切、出会いを大切にされているとの事です。

求める人材・資質としては、コンサルタントに必要な資質として説得する忍耐力、提案する行動力、生活の中から付加価値を考える想像力が必要との事。一つ何かに特化して提案する能力がある事。経済・社会情勢に強く、アンテナを張っていられる事。そして、成功のフレームワーク・パターンを持てるかということ、それがコンサルタントとして成功する事の重要な要素ということです。成功する枠組みを蓄えておき、その中で最適な物を企業に提案できるかというのが成功の分かれ道とのことです。もちろん、企業によって変わりますが、枠組みを蓄え応用し、具体的にやさしく伝える能力というのが求められる能力との事です。

<感想>

長谷川氏は人の繋がり、出会いを大切にされる方でとても温和な印象でした。分かりやすく丁寧にお話していただき、大変勉強になりました。コンサルタントというものの内容について深く知ることができ、大変勉強になりました。

研修生 涌井健介 記

会員訪問-NPO法人ヒーローズファーム 代表理事 西田卓司氏

西田卓司氏?

若者の集まる場

 学生の起業家留学を支援するNPO法人ヒーローズファーム。起業家留学ではインターン先の企業から正社員並み?の重要なプロジェクトを任されます。?
その中でやりがいや充実感を覚え、起業家やインターンの仲間たちと共に働くことで視野や価値観を広げていく。そうして将来地域社会を引っ張っていく「社会起業家」を生んでいくことを目指しています。?
 現在ヒーローズファームは事務所を内野駅前に移し、三階を事務所、ニ階をカフェ、一階を本屋にしています。一階の本屋は若者が集まる場になっており、西田代表理事はその輪の中に自然に入りこみ若者の話を聞いていました。地下室は二十代以下の若者しか入ることのできない空間で、そこには様々な本が隠されています。その中から自分の読みたい本を見つけられると「お宝発見成功」ということでその若者の写真を撮り、本は格安で売られます。「若者にはたくさんの本を読んでもらいたい」と西田理事は語ってくださいました。

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《編集後記》
 本屋の様子を見て、西田理事は若者のことを本気で考えているのだなと感じました。?
実習学生 ?波優也 記

NPO法人ヒーローズファーム 代表理事
西田卓司(新潟市西区)
創業:2002年 社員:3名
   事業内容:大学生向けのキャリア研修
            長期実践型インターンシップ事業等

会員訪問-坂井漬物商店 専務 坂井将人氏

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熱い情熱を持って挑む

四代目専務

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坂井将人氏

 創業107年目という長い歴史を持つ坂井漬物商店。お寿司のガリやスーパーなどで売られている、業務用の漬物の製造と販売が主な事業内容ですが、店頭でも漬物を販売しています。テナントでない店をかまえている漬物屋さんは、この辺りでは坂井漬物商店だけであるそうです。

 坂井さんは、この職業を最初から望んでいたわけではありませんでした。代々続く家業を、いつか継がなくてはいけないと思いつつも、「人生を半分決められているようなもの」と葛藤した時期があったと、坂井さんは語ります。高校を卒業し、大手金融会社に就職した坂井さんは、その実力が認められ、順調に出世していきますが、ストレスが溜まる一方でした。その頃の生活は荒れてしまっていたそうです。

 四年前に「一生漬物で飯を食う」と覚悟を決めて新潟に帰ってきた坂井さん。帰ってきてからは勉強の毎日でしたが、今では四代目として七人の社員たちと店を経営しています。常に社員に感謝の気持ちをもっているという坂井さん。人の入れ替わりが激しい大手会社に働いていた経験があるからこそ、一人一人の大切さがよく分かるそうです。

そうやって気づいたのは、金融業でも漬物屋でも共通することがあるということ。それは、お客様に「情熱」を伝えるということだそうです。そして、「情熱」も「目標」がなければ生まれてこないと坂井さんはおっしゃいます。

最近では、週刊新潮に記事が掲載されることが決まったとのこと。これからも、坂井漬物商店はその歴史を地元と共に刻み続けていくことでしょう。

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《編集後記》

 自分の経験を元に、私たちに将来のアドバイスを話してくださいました。真っ直ぐな瞳がとても印象に残っています。

実習学生 菅井光代 記                         

事業内容:業務用漬物の製造・販売  創業:1906年4月社員数:7名
坂井漬物商店 専務 坂井 将人(中央区)

                   

会員訪問-吉川不動産(株) 代表取締役 吉川芳邦氏

経営者としての熱意!吉川芳邦氏

 一般建設業と不動産業を営む吉川不動産(株)。4年前、会社を移転する際に「社屋のデザインは会社の方針を表すもの。新しいデザインは慎重に決めなくてはならない」と吉川社長は悩みました。悩んだすえ住生活に関わる総合的なサービスを提供するという方針を決め、時代のニーズが変化しても対応できる形の社屋を完成させました。
 日本の中小企業の数、若者が起業する数は年々減り続けている、この現状を我々企業家が変えていかなければならないと熱く語る吉川社長。利益を上げて会社を引っ張るのが経営者の責任。皆さんに喜んでもらえるサービスを提供しなくては会社として生き残ることはできない、我々は地域によって生かされている。地域になくてはならない企業、小さくても光る企業でありたいと語ってくださいました。

《編集後記》
吉川ホームさんは来年で創業50周年。次は100周年を目指すと語る吉川社長の熱意がとても印象的でした。

実習学生 高波優也 記

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吉川不動産株式会社 代表取締役
吉川芳邦(新潟市西区)
創業:1962年 社員:9名
 事業内容:一般建設業・不動産業

会員訪問-株式会社総合フードサービス 代表取締役 長嶋 信司氏

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新しいことに常に挑戦!行動力溢れるリーダー!

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「流れにただ乗るのではない、流れに飛び込むことが重要だ」と、長島社長はおっしゃいます。流れというのは社会の波のこと。流れ長嶋信司氏にただ流されるのではなく、自分から中に飛び込み、経験していくことが自分のためになるのだと語ってくださいました。

長島社長は二代目として(株)総合フードサービスの代表取締役に就任。就任から二年後に弁当やオードブルを扱う(株)叶味家を創業。また平成19年には、農産物の流通を担う(株)健幸食品を設立しました。以上、(株)総合フードサービスを中心とした三社を経営されています。

 (株)総合フードサービスは主に給食サービスを行なっていますが、それだけでなく、NPO法人にいがた若者自立支援ネットワークやNPO法人ヒーローズファームの活動に参加するなどの社会貢献にも取り組んでいます。新潟市中央区沼垂市にある「沼垂よりどころ・よろずや」は、その中の一つで、新鮮な野菜を売っています。またインターンシップや起業家留学を積極的に受け入れるなど、「働きたい」という人の気持ちを真摯に受け止め、支援されています。

 「地産地消」をモットーとし、地域に根付く企業を目指す(株)総合フードサービス。現在、県産のにんにくを使った「黒にんにく」の開発を進めているとのこと。発売も決まったそうです。手間はかかったが、その分味は納得いくものになったと、長島社長はお話してくださいました。

《編集後記》

 笑顔の耐えない明るい方でした。新潟だけでなく、他の地域にも目を向けていて、長島社長の視野の広さを感じました。

                         

創  立:1966(昭和41)年従業員数:210名
株式会社総合フードサービス 代表取締役 長嶋 信司(中央区)??

                   実習学生 菅井光代記

会員訪問-芝通アドバンス(株) 代表取締役 斎藤俊樹氏

会員紹介

芝通アドバンス株式会社 代表取締役 斎藤俊樹氏 (新潟市中央区)

事業内容:高生産性開発ツールを使用した情報システムの企画・設計・開発・保守,ソフトウェアの受託開発

創  業:1985年9月 社員数:37名

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地元とのつながり、お客様とのつながり
?二つのつながりからみえたもの?

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斎藤俊樹氏

 何よりもお客様との関わりを大切にする芝通アドバンス(株)。

 しかし、今の形になるには長い時間がかかったと、斎藤社長はおっしゃいます。斎藤社長が入社したのは、1994年11月。そのころは、東京にIT産業が集中する傾向があったため、地元よりも東京に指針が傾いていて、出張がとても多かったそうです。あまりにも出張の機会が多く、このままでは新潟に本社を構えている意味がないと、スタンスの変更を決めました。当初は、地元の仕事の割合が1割しかないという厳しい状況で思うようには行きませんでしたが、努力が実を結び、2011年現在、仕事の割合の9割は地元・新潟からのものになりました。今では、東京には打ち合わせで何日か赴く程度になったそうです。

 そんな芝通アドバンス(株)の強みは、お客様と長くお付き合いできること。

 要望をいただいたものをそのまま作って渡すのではなく、お客様と共に考え、話し合い、少しずつシステムを一緒に作り出す。一対一でとことん話し合います。その丁寧さから、15年もの間ずっと取引きしてくれている方がいるのだそうです。これは、大手企業にはない芝通アドバンス(株)の長所であると語る斎藤社長。しかし、このやり方は時間がかかる為、速さだけを求めるお客様には受け入れられないのが課題でもあります。

 「やれることに、これからも挑戦していきたい」と話す斎藤社長。IT化の進む現代社会で、芝通アドバンス(株)はこれからも活躍の場を広げていくでしょう。

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《編集後記》

 ソフトウェアについて全く分からない私たちにも一から丁寧に教えてくださいました。お客様を大事にし、また同じように社員にも気を配る。お話の中からその優しい心が伝わってきました。

実習学生 菅井光代 記

会員訪問-(有)イタイファリーナ 代表取締役社長 板井 二七郎氏 

会員紹介

(有)イタイファリーナ 代表取締役社長 板井ニ七郎氏(新潟市江南区)

創業:1963年   事業内容:理美容業

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Fruits of my Life“実りある人生”

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板井二七郎氏 板井社長は15歳で上京し、池袋の理容・美容専門学校で技術を培いました。卒業後に始めた理容室は、高度経済成長の影響もあって繁盛し、その儲けを基に回転寿司屋や蟹割烹など色々な仕事をしました。その後バブルがはじけて借金を背負ってしまいますが、銀行からお金を借りて、一年で現在のお店を開業しました。「信用は大事、信用がなければお金を借りられず店もだせなかった」と話していました。

 現在は5店舗のヘアーサロンを経営。最近は人を楽しませるためにマジックを練習しています。「楽しいと人が集まるし、人と協力すればより早く成就することができる。それから自分だけ儲かってもだめ、ちゃんと周りの面倒をみれば周りもついてきてくれる」と語る板井社長。

 すべては自分の考えた通りになる、思った通りにやってみるということを心がけているそうです。

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《編集後記》

とても明るく行動的な方で、毎日が楽しいと話す姿が輝いていました。

実習学生 高波優也記

新製品情報-(株)アドプロダクションエム

会員企業-新製品情報

(株)アドプロダクションエム 代表取締役 益田 昭夫氏(新潟支部)

季戸?

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季戸?(株)アドプロダクションエムさんより、花器を飾れる機能を備えた和風モダンな障子戸「季戸(きど)」が発売されました。

 

 障子戸の横桟に、花器を差し込める円形の穴を設けており、手持ちの花器を使って季節の草花を飾ることができます。

 外部の明かりによる、草花のほのかな影も楽しめます。

 

日経MJ日経MJ(H23.6.27)の新製品欄にも掲載されました。

新入会員紹介

(有)KATSUMI 樋口 大輔さん(新潟支部)
樋口大輔さん

当社は西区・中央区に3店舗の美容室経営をしております。

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私自身はずっと飲食業界に身を置いておりましたが、両親の経営を少しでも支えようと、2011年の春より(有)KATSUMIに入社いたしました。

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同友会で経営についての学びをじゃんじゃん深めていきます。
皆様、よろしくお願い致します。

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小林鉄工(株) 営業 小林大士さん(燕支部)

小林大士さん

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燕市富永にある小林鉄工で営業をしている小林大士と申します。

大学時代から県外を転々とし2008年に新潟へ帰ってまいりました。

まずは皆さんに知ってもらう事から始めたいと思います。

今後ともよろしく御願い致します。

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新入会員紹介

(有)片桐配管工業 主任 片桐 龍光さん(下越南支部)
片桐龍光さん 当社は、従業員数7名で主に、住宅の給排水衛生・空調設備、上水道の公共工事を主体に行っております。
 私の父が経営する会社で、私は現在主任として従事致しております。まだ、30歳前の若輩者ですが、将来会社を背負う立場にあるので、この同友会に参加して異業種間交流を図り、今後この会社をどうしていけば良いのか、諸先輩方の意見を頂きながら経営戦略を模索していきたいと考えております。
 ご指導、ご鞭撻の程よろしくお願い致します。

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(有)テクノプロタカイ 高井剛史さん(燕支部)

高井剛さん 新潟経営大学に在籍中の大学4年生です。
 平日は厨房用品の卸商社「エムテートリマツ」でパートを、休日は寿司レストランの「まんぷくログ勇」でアルバイトをしています。

 同友会の皆さんのような気持ちの良い人間に僕もなれたらなぁと思い入会しました。
いろいろ吸収させてください。よろしくお願いします。

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豊栄コンクリート工業(株)  常務取締役 刈屋 学さん(新潟支部)

刈屋学さん? 事業内容 ・・・ レディーミクストコンクリートの製造販売、ミニコンクリートポンプ車による圧送作業、園芸用培土の販売

 「コンクリートのお手伝いで、お客様のパートナーとなることを目指しています!!」

? 苦しいこともあります。言いたいこともあります。不満なこともあります。腹の立つこともあります。泣きたいこともあります。これらをじっとこらえて、こらえ続けて二十年、男の修行をさせていただいております。

? たくさんの同友会の先輩の方々を見習って勉強させて頂きたいと思っております。

  何卒宜しくお願い致します。

新入会員紹介

アフラック募集代理店 代表 竹内洋平さん(燕支部)

 竹内洋平さん

 新潟市西蒲区和納を拠点に活動しています。竹内洋平です。

 趣味はドライブやツーリングに加えスポーツをして汗を流すことです。

 これから失敗を恐れず様々なことに挑戦していくとともに、同友会の皆様と意見交換や交流を深め、日々成長していきたいと思います。

 そして新潟を盛り上げていきましょう!!

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(株)佐久間組 取締役 佐久間まゆ美さん(新潟支部)

佐久間まゆ美さん

 

 春から晩秋までは太陽と土の元で農作業をしています。

 主にアスパラガスの露地栽培です。主人よりアスパラに手間を掛け可愛がっています。

 異業種の皆様からたくさん学びたいと思います。宜しくお願いします。

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?(株)ワイテム 代表取締役 山田 在敬さん(村上支部)

山田在敬さん

 このたび今井栄一様のご紹介で、入会をさせて戴きました山田でございます。

 正直なところ会員皆様の年代を伺い若手起業家、若手事業承継者の方々が多く、当年とって71歳、気恥ずかしい思いで一杯でございます。

 会社設立20年、後継者42歳、この4月1日社長業移譲予定です。

 モットーは、「約束の厳守、誠意ある行動」を基本に、信頼関係の構築に努力することであります。どうかよろしくご指導のほどお願い申し上げます。?

新入会員紹介

バランシングロック 横山 裕孝さん(上越支部)

横山裕孝さんホームページ制作、ITコンサルティング、ならびにITセミナー講師などの事業を行っております。
小さい会社の強みである身軽なフットワークと柔軟な対応を武器に、地域密着をモットーにがんばっております。
縁あって入会させていただいた同友会で、さらなる楽しい縁が待っているかと思うとワクワクしています!

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(有)盈科 児玉智志さん(新潟支部)

児玉智志さんこだまさとし(児玉智志)と申します。新潟市南区(旧月潟村)にて農業を営ませていただいてます。

・栽培品目

主に西洋ナシ(ルレクチエ)、コシヒカリ、こがねもち100%切り餅 今年から野菜も少々栽培します。

・仕事に対する信念

『誰かの、何かを叶える!』という観点から、価値を創造し、私たちの栽培する農産物をたくさんの方々に食べていただき、たくさん喜んでもらいたいです。結果、社会全体を明るく楽しくしていけたなら、それは私のこれ以上ない幸せです。そして、その為に同友会に入会させていただきました。どうかお見知りおきをm(。。)m

農園えいかホームページ(インフォメーション)http://nouen-eika.com/

?農園の日常やら何やらをお伝えしているブログ↓

『とんでもないBlog』 http://blog.nouen-eika.com/

※かなり私事も含まれております。ざっくり楽しくお伝えできれば幸いです。

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松本左官 松本圭二さん(村上支部)

松本圭二さん皆様、はじめまして。

村上市の「松本左官」代表の松本圭二と申します。

従業員三人の小さな「左官屋」で、平成二十年四月一日に設立し、住宅基礎をはじめ、壁、床、タイルなど主な左官業を営んでおります。

まだまだ未熟ですが、地域の方々の支援の下、今年無事に開業三年目を迎えました。今後ともよろしくお願い致します。

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(有)エムテック 中村 富子さん(下越南支部)

中村富子さんこの度、女性部の仲間入りをさせて頂く事になりました。下越南支部の有限会社エムテック 中村富子です。

2010年、私にとって波乱万丈の1年がまたたく間に過ぎ去りました。

トラブルに遭遇する度、ついネガティブになってしまう自分ですが、そんな時もポジティブ思考になれる明るい「芽」を見つけ出せる様に…。

一歩前へ踏み出します。

女性部の皆さん、宜しく御願いします。