「『人を生かす経営』の本質に迫る―『人』をどう見るか。『自分』をどう見るか。」上越支部・長岡支部合同例会

上越支部長岡支部合同例会

上越支部・長岡支部合同例会

「『人を生かす経営』の本質に迫る―『人』をどう見るか。『自分』をどう見るか。」

報告者/関野 友憲 氏
     長野県中小企業家同友会 代表理事 
     (株)システムプラン 代表取締役会長
■事業内容:情報サービス業
(ソフトウェア設計・開発/システム運用サポート/コンピュータ機器等販売/ITコンサルタント)
■創立:1982年(先代)  ■従業員数:83名

 長野県上田市に本社をかまえる(株)システムプランの代表取締役会長・関野氏は、二代目。先代である創業者に誘われ、35歳の時、後継者として入社した。1997年、社長に就任。「経営者になった“つもり”」だったが、バブル崩壊後の情勢の中、経営危機に直面する。退職金の試算で出されたとんでもない金額に、「社員の生活を守る」とはどういうことか?と考え始める。2000年に長野同友会に入会。2?3年はいわゆるスリープ会員だったが、誘われて参加した『共育講座』が、大きな転機をくれた。経営指針を成文化し、社員と共に新しい歴史をつくり始めた関野氏。2011年、10歳年下の社員に事業を引き渡し、(株)システムプランは、第三次創業期に入り、今年30周年を迎えました。
 経営者が陥りやすい「つもり病」。良い経営者になったつもり。社員を理解したつもり。自分自身が変わったつもり・・・。そこから抜け出し、本質を見つけることができるようになった時、はじめて、何かが変わり始めます。本質に迫る合同例会、ぜひご参加ください。

日時/2012年7月23日(月)

【合同例会】17:00?20:15(参加費無料)
【 懇親会 】20:30?22:00(参加費5000円)

会場/やすね 上越市仲町2-2-3