新潟同友会青年部研修会-11月15日開催の日商簿記2級・3級試験の基礎講座

日商簿記2級・3級同時開催
11月15日開催の日商簿記2級・3級試験の基礎講座です
会場 同友会事務局  
参加費10,000円(全構分・テキスト代・フォーラム費含)(受験代別)
各30名限定 2級は15時より 3級は18時30分より
申込締切 9月16日 会場 同友会事務局
第1回9月17日(木) 2級15:00?18:00 3級18:30?21:30
第2回10月6日(火) 2級15:00?18:00 3級18:30?21:30
第3回10月15日(木)2級15:00?18:00 3級18:30?21:30
第4回10月27日(火)2級15:00?18:00 3級18:30?21:30
第5回11月10日(火)2級15:00?18:00 3級18:30?21:30
直前講座 11月14日(土)(模擬試験会場 同友会事務局)
簿記3級試験11月15日(日)(2ヶ月前より最寄の商工会議所に申込み)
懇親会 11月19日の中小企業経営フォーラムに参加

簿記2・3級試験の基礎講座申込書
 参加します →  □ 2級講座  / □ 3級講座
会社名                氏名             

会員外の方→電話           FAX            

?参加は全講出席できる方が望ましい。 
?参加者自身が手作りの研修会を開催。
?社員・後継者・事務・経理社員の受講もおすすめ  
?会員外・ゲストも歓迎
?全員が11月15日・日商簿記2級もしくは3級試験を受験し、合格を目指します。
?存分に勉強したい人は、申し込むと、2級・3級のどちらの勉強会にも参加できます。

7月8日(水)JOBWAY×就職応援団コラボ合同企業説明会in朱鷺メッセ

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7月8日(水)JOBWAY×就職応援団コラボ合同企業説明会in朱鷺メッセ
 7月8日に朱鷺メッセで行われたJOBWAY合同企業説明会に参加しました。今回は同友会主催の企業説明会ではなく、?広報しえんが主催するにいがた就職応援団に特別参加させて頂いた形です。ズバリ感想は「すごい学生の数」の一言です、今まで同友会だけでの開催ですと学生さんがせいぜい30人?50人がやっと参加している状況でした、しかし今回は何と300人以上もの学生が来場した上、当社のブースにも50人以上の学生が話を聞きに来てくれました。いつもの調子でせいぜい5人?10人ブースに来れば良いかな位の気持ちでいましたが、2時間以上声を張上げ説明していたら、声は嗄れるはめまいはするはでクタクタになりました。でもこの不景気で学生さんの眼は真剣そのものでした、必死に就職活動と向き合い闘っています。そんな姿を見て私も真剣に求人活動をし、来て頂いた学生さんに当社を一生懸命説明しなくてはとついつい熱が入り、声を張上げてしまった次第です。その後、合説の説明だけでなく実際に工場や店舗を見てからよく考えて面接試験に進んでもらいたいと思い、会社見学説明会を翌週の15日に行いました。そこでもせいぜい5人から10人位の参加で考えていたところ、なんと20人も参加予約が入り急遽マイクロバスを手配した次第です。見学説明会では工場や店舗を見てもらい、その後若手社員に当社で働いた感想や苦労を話してもらいました。学生さんから、就職前と就職後の企業に対するイメージのギャップはどうですか?などの質問が当社の若手社員に対しあり、ここでも学生さんの真剣な姿に私も胸を熱くした次第です。面接試験は翌週21日・22日の2日間に14人行い、その中から男女1名ずつ合計2名内定を出させて頂きました。面接試験に来て頂いた学生さんは皆さん優秀で、当社に余力があれば全員採用したいと思うほどでした。本当に当社にとって贅沢な採用試験だったと思います、これは当社に魅力があるのではなく、世間がこんなにも不景気だという証でもあり、また今こそ中小企業は優秀な人材を無理してでも採用すべきではないかと考えます。是非同友会会員の企業様も積極的な新卒採用をされたら良いと思います、採用直後は人件費もかさみ厳しいかもしれません、しかしきっとこの不景気時に無理して採用した優秀な社員が会社に新たな花を咲かせてくれる日が必ず来ると思います。そんな夢を抱かせてくれた今回のJOBWAY・合同企業説明会でした。

長岡支部・上越支部合同例会を蓬平温泉和泉屋さんで開催

p1030477長岡支部・上越支部合同例会七月十七日、長岡蓬平温泉「和泉屋」の女将・金内智子さんより例会報告を頂きました。
「旅館業は好きではなかった」から話は始まり、平成十二年に父親である社長が引退。双子の妹・田崎久子さんは社長、金内さんは常務として経営を任されます。そして平成十六年十月二十三日に中越大震災発生。無我夢中でお客様の避難誘導を行い、無事全員が避難できました。その時その場その場で即決判断でピンチを切り抜けられました。その後、ストレス障害で倒れ、救急車で運ばれます。一時期は廃業を考えたそうですが、救急車の中で腹をくくったとのこと。そして、翌年八月一日、復興オープンを果たされました。
ビジョン、目標を明確にし、自分から動く。どんなことでも経営者の責任として受け止める。決して、社員に責任を押し付けない。「経営者自ら明るく・楽しく・元気良く」と、みんなで頑張っていらっしゃいます。金内さんの報告に、勇気と元気をもらいました。

長岡支部長 (有)山川うどん 山川靖彦
「蓬平温泉?どこ?」から興味が湧き、震災のその後ということで、一層今回はぜひ行ってお話を聞いてみたいと思いました。私共美容業界も、現在の景気やおかれている状況は、震災後と同じなのではないかと思いました。毎日のように、「明日は、お客様は来店して下さるのだろうか?この先の未来は思っている方向にしっかりと進んでいくのだろうか?」と自問自答しているところでした。そんな迷いの中での例会参加でした。
和泉屋の女将さんから、地震直後から復興再開までのお話を伺いました。地震直後、まず、サービス業として一番に考えるのは、お客様の避難、安全確保です。女将さん自身けがを忘れての避難誘導からはじまり、お客様に、無事に家にお帰り頂くこと、社員さんの安全確保、ライフラインの確保、再建をするかの決断、実行。苦しい経営状態の中での社員さんのリストラ。ご自身の病気。経営者にとって想像を絶する苦しい毎日だったことでしょう。
このお話の中で、経営者がやること、やらなければならないことを教えられました。そして、女将さんが自分の気持ちに正直に誠心誠意この苦境に立ち向かっていった結果が、今の和泉屋さんなのだと思いました。お客様のための旅館。自然と共存する旅館。パワーを頂ける旅館。そんな旅館だと感じました。
不景気だなんて言っていられません!和泉屋さんに比べたら、まだまだ幸せな環境に自社はいます。まだまだやることが沢山あります。今回、和泉屋さんで頂いたパワーをお客様、社員さんに還元したいと思います。女将さん、良いお話をありがとうございました。

第3回にいがた経営者交流会が開催される

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いよいよ3回目となりました新潟支部の経営者交流会(例会)が2009年7月22日(水)新潟テルサにて開催されました。今回は「ご飯のこびりつかないマジックしゃもじ」
「すべらないマジックトレー」など数々のアイデア商品で全国的にも知名度が高い、燕市
本社の株式会社曙産業代表取締役会長大山治朗氏を報告者に迎え、「試練も恵みなり!全てに学ぶ!?学びと実践を通して本物の経営者に?」というタイトルで報告頂きました。
大山会長が幼少期の体験から現在まで学ばれたいくつかのエピソードから

?不況だから学べることがある、不況だから今までできなかったことが大胆にできる、チャンスに気づくには常に問題意識を持てるかどうか、

?経営者の考え方や姿勢が社員さんに浸透することが言葉以上に社員教育につながる、失敗はきちんと分析できれば失敗ではなくなる、

?仕事を教えてもらい育ててもらった地域への感謝の気持ちで地元から材料を調達し、地元の問屋を通している、中小企業にとっては地域と一緒に育っていくことが大切・・・

などまだまだあるのですがとても書ききれないほど多くのことを教えて頂きました。グループ討論は「不況の中のビジネスチャンスをどのようにとらえていますか?」ということで、不況が通り過ぎるのをじっと耐えているのではなく、不況をチャンスととらえれば今は100年に一度のチャンスではないか?という前向きな討論が行われました。終了後大山会長の話をもっと聞きたい、また呼んで欲しいという声を多数聞きました。わたくしも座長を務めさせて頂きまして事前打ち合わせから当日に至るまで大変多くのことを学ぶことができましたし、明日からのエネルギーも頂きました。ホントこのような機会を下さいました同友会に感謝致します。こういう時勢ですからあえて学ぶ時間をつくり、学び続けていくことが最終的に自社と社員さんと地域のために役立つのだということを改めて実感しました。大山会長本当に有難うございました。

新潟支部 例会委員会 家永敏郎

ネットショップ・共同受注・IT・情報化の検討会

『ネットショップ・共同受注・IT・情報化の検討会について』 e.doyu情報化委員会の呼びかけで、七月十六日、事務局に於いて開催されました。
自主的な研究グループながら、十名の熱心なメンバーが参加。改めて、ネットビジネスと
ITに対する意識の高さを実感しました。
参加メンバーは、プロからビギナーまで千差万別。
 まずは参加メンバーの共通認識を揃えるために、ネットビジネスの歴史や成功事例の紹
介からスタート。その後、同友会における共同受注の手段としてネットショップ構築につ
いて熱いディスカッション。楽天やアマゾンのようなホームページを作り、共同受注でき
ないかとの可能性を探りました。
 無料で使えるネットショップシステムの検討から始まり、最終的にはブログシステムを
利用して、テスト試行することで決定。とはいうものの、ブログビギナーにとっては高い
ハードルです。そこで、八月二四日には「基礎からとすぐ実践のブログ勉強会」を開催す
ることとなりました。
 この自主グループの狙いは、
?時代の潮流であるITおよびネットビジネスを会員企業がどう取り入れたらいいのか、
?共同受注システムを構築することで同友会の新たな強みにできないか、
ということです。まだスタートしたばかりですが、段階を経て本格的な共同受注システムの構築を目指しています。
 今後も成長が見込まれるネットビジネス、これを活用しない手はありません。皆さんも新たな顧客・売上・利益の創造にチャレンジしませんか!IT化による情報格差はジワジワと広がっています。中小企業のIT化こそ日本を元気にします。

(?リンケージM.Iコンサルティング 長谷川博之 記)

景気悪化の今、21世紀型企業を問う!?同友会・支部の役割とは

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第三回関東甲信越同友会支部長交流会
7月29日(水) 午後1時?午後5時30分/埼玉県新都心ビジネス交流プラザ「景気悪化の今、21世紀型企業を問う!?同友会・支部の役割とは」

この度、第三回関東甲信越同友会支部長交流会が7月29日(水)に、埼玉県新都心ビジネス交流プラザにて開催されました。八同友会・中同協から合計80名、そのうち新潟同友会からも十四名が参加し、大いに学び、大いに交流を深めました。
開会に先立ちまして、海沼春男・埼玉同友会代表理事が、「関東甲信越ブロックで、一緒に競い合いながら高めあっていこう」と挨拶されました。その後、「景況悪化の中での支部・例会づくり、企業づくり、地域づくり?支部と支部長と支部担当事務局の経験に学ぶ」というテーマのもと、パネルディスカッションを開催しました。コーディネーターには、広浜泰久・中同協幹事長が務められ、支部と支部長の役割と支部活動チェックリストの提案があり、その後、芹澤廣・長野同友会東信支部長、関根有二・埼玉同友会西部地区会長、速水潤一・東京同友会町田支部長、そして新潟からは、池田泰秋・新潟同友会事務局長がパネリストとして参加、各県の事例報告を行いました。
その後、各県入り混じってのグループ討論では、「非常事態の中での企業づくり・支部づくり、そして支部の役割」をテーマに、議論が交わされました。新潟からのほとんどの参加者は貸切バスを利用し、県内外を問わず、広く、そして深い交流と研鑽がされたことは間違いありません。

<参加者感想>
鈴木茂光・副代表理事
 朝、六時出発は出席者の中で最も遠くからの参加者になった。県支部長会議は、長岡支部が乗り合わせた長岡インターより始まった。
 私の役は、支部長を燃えさせ、会員増強に繋げることが別代表の任と思い、車の中で各支部現状報告から始まった。交通の関係で上越支部長は現地合流で同乗はしていないが、十月に大同合併する新潟支部次期須田候補、他全支部長が参加の元での報告は熱き語る人、静かなる闘志を燃やす人、同友の輪を広げる人、そこには過去を語る人はなく、今年に懸ける情熱で、会場まで車を進めた。一時定刻に始まり、全体、パネルディスカッション、グループ討論と、五時まで会は続いた。パネルディスカッションでは、時間配分を司会者がリードしきれず、四番パネリストの当事務局長池田氏の機敏にとんだ紹介は一部の時間と内容を救った感じになってしまった。私のグループは、東京三名、千葉一名、群馬一名、新潟二名で話し合ったが、驚いたのは目黒の活動で、例会、懇親会、駐車場等々で月十五万程かかると言っていた。東京は入りたくても入れないのが本当かも、どの会でも退会を少なくし入会が上回るご苦労は同じというあたり前のことを納得した会だった。
 少し誉めごとになりますが、私が所属する村上支部の今井支部長の会員増強にも多くの学びがある。?どの会合に行くにも同友会案内書を持って歩当日他見の三名が欲しがって分けてやる局面も。良くできたリーフレットです是非活用を、?JCと退会した人へのアプローチ、ここにも仕掛けが隠されていた。?その道のスペシャリストを入れる。会計上、司法書士、土地家屋調査士、社労士、医師などの士を、村上支部では入会している、?年代層も厚く、二十代から七十代まで入っている会の重さ、?地域と共に発展する会を前面に出している 等々。往・復路で熱く時に助言し合い、支部長としての自覚を実感し合えた会であった。家に着いたのは夜中0時そこには、村上支部長の”ふりむけば日本海”の唄も終っていた。ありがとうございました。

横山 亘・上越支部長 
梅雨明け間もない、埼玉の新都心にて「第3回関東甲信越同友会支部長交流会」が開催されました。私はインフルエンザの病み上がりで、皆様に配慮し一人長野新幹線での移動としましたが、新潟組みは片道6時間のバス移動で車中盛り上がったと聞いております。さて今回の交流会では「人・地域・企業づくりと支部例会・会員増強の学び」を目的として、パネルディスカッションとグループ討論、そして懇親会の3部構成のプログラムで開催されました。第1部のパネルディスカッションでは、広浜氏(中同協幹事長)をコーディネーターとし芹沢氏(長野)、関根氏(埼玉)、速水氏(東京)、池田氏(新潟)がパネラーを務め「不況下での企業・地域づくりと支部運営」について討論されました。その中で同友会活動も先ずは企業づくりが基盤であり、経営指針や企業変革支援プログラム等を積極的に導入して活用し強い会社を作っていくこと、そして支部運営においては、各支部がどのような地域づくりの未来を見据えた中長期的な支部ビジョンをメンバーや地域に明確に提言できるかが大切であると、纏められました。また第2部では、「非常事態の中での企業・支部づくりと支部の役割」をテーマに討論を行いました。各支部が抱えているのは、会員増強や例会づくりと参加率など大なり小なり皆同様の問題であったため活発に意見交換が行われました。グループの全員が支部においては、人づくりが最も大切なことであり、それはメンバー同士の信頼関係の構築であると訴え、今まさに原点に回帰すべきであると全員で再認識し気付かせて頂きました。今回参加して「同友会は学びの場」といいますが、「学び」で終わっていないでしょうか?この苦しい時期こそ同友会で学んだことを実践する時だと、私自身あらためて決意させていただきました。感謝、感謝。
運営サイドに一言ですが、各プログラム内での持ち時間の配分や内容の打合せ不足が見受けられました。今回の企画は関心があり期待するところでありましたが、少々残念に思っております。

◆ 持ち帰り、実践しようと感じたこと
・支部長の熱意が支部の活性化につながる
・会員相互のビジネスを盛り上げているところがあり、スゴイシステム作りだと思った。
・経営理念を社員と共友(有)する。
・例会づくり
・人と自分の違いを認める
・実行力
・支部の活性化は支部長にあるということ。埼玉の木下さんの話には、頭があがりません。
・地域力経営
・事業変革、自社の強みの見直しなど、ニーズを再検討
・仲間づくり、元気な地区会作り同友会の学びを自社に持ち帰ること……!
・例会に社員参加が中断しているのを復活させる例会の準備に力点をおく
・支部の中で企業変革プログラムをどう活用するか?
・支部の会員増強に金融機関を巻き込む
・指針の活用の徹底 PDCAの大切さ
・新しい柱をつくろうと一つずつ実践されている人がいた。10年たって結果が出てきた。
・自社だけで解決せずに地域のメンバーとともにまき込んで成長する事が、この不況時に大切な事ではないか
・待っていても何も出来ないなる様にしなければ何も出来ない”
・モデルケースになる!
・相談し、協力者を巻き込むこと。
・地域と密着して会員企業と自社が良くなる支部作り。支部としての方向性をはっきりさせる事。明るく、前向きに支部運営します。会員増強が課題。よく学び、よく実践し、成果を出す!
・パンフレット「社長の学校」とてもわかりやすく使います。
・支部チェックリスト

山は富士、車はナガイ-新潟同友会顧問長井繁雄氏の講演会

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(株)長井自動車販売 代表取締役
長井 繁雄氏

創業:1968年4月 社員:23名
事業内容:新車中古車販売、車検整備、
板金塗装、保険、カーリース

9/16(水) 朱鷺メッセ2F

例会(無料)18:10~21:10 

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懇親会(3,000円)21:30~

<報告概要>
「山は富士、車はナガイ」のCMは、皆さん耳にしたことがあるのでは?
自動車・電気・・・不況業種の中、一人”気”を入れ、常にオーラを失わず会社経営を続けてきた秘訣を探る。常に、前へ前へ!好きな言葉は「愛」!!今回の例会は、偶然ではなく必然。今だからこそ”人間味”あふれる長井社長の報告を聞くべし!

★9.16 朱鷺メッセ < 出 / 欠 > → 懇親は?( ○ or × )

氏名          会社名                  
新潟県中小企業家同友会 TEL025-287-0650 FAX025-286-8025

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