不況時の経営戦略―キーワードは 「生きた情報」と「仮説をたてての実践」

 現在の状況について、いろいろ調べてみたのですが、いわゆる従来の不況ではなく、さまざまなものが転換していくことへの過渡期とみるべきと考えています。ですから、過去のノウハウはある程度は通用しますが、先細りなのは明らかだと思います。こういうときは、過去のノウハウの蓄積を利用するのではなく、これから新たなノウハウを蓄積していくという考え方が必要ということです。「こうしたら、こうなったから、これをやろう」ということではなく、ある程度の「仮説」をたてて、戦略を練る、そして実践してみるという心がけと行動です。このときに必要なのは、過去のデータなのではなく、これからデータを積み重ねるということです。

 現在の状況について、いろいろ調べてみたのですが、いわゆる従来の不況ではなく、さまざまなものが転換していくことへの過渡期とみるべきと考えています。ですから、過去のノウハウはある程度は通用しますが、先細りなのは明らかだと思います。こういうときは、過去のノウハウの蓄積を利用するのではなく、これから新たなノウハウを蓄積していくという考え方が必要ということです。「こうしたら、こうなったから、これをやろう」ということではなく、ある程度の「仮説」をたてて、戦略を練る、そして実践してみるという心がけと行動です。このときに必要なのは、過去のデータなのではなく、これからデータを積み重ねるということです。
 
 水面下で急激なニーズの変化、あるいは転換といったほうがよいのかもしれませんが、あるようです。これがなかなか掴めないのが実情です。このような「生きた情報」をどう掴んでいくのかが戦略の一つとして検討してもよいように思われます。

※同友会の例会にでて、意見交換することも非常に重要になってきます。
 懇親の場などで、交流をふかめながら、考え方をきくことも大変重要です。
 時間があるときに時間を勉強や生きた情報を掴むことに使うことが
 有効的だと思われます。経営者の方、後継者の方、悩んでいる方は
 ぜひ、新潟同友会事務局まで電話、メール等で気軽にご連絡ください。
 
 さて、ニュースで 車が 「ステータス」から「社会的責任」に選択する趣向が変わったとありました。このニーズの変化は、ハイブリッド車が売れていることで確認されているわけですが、すべての商品・サービスの選択基準に、「社会的責任」や「環境」という基準がでてくることがいえます。余計な機能や過剰なサービスなどは、あまり意味を成さなくなるように感じます。お客様が「満足」する基準が、いわゆる「ステータス」から、「社会的責任」を果たしたということで「満足」する。かつお得であるという感覚なのだと思います。これからの「ブランド」の構築は、商品・サービス・技術の「社会への貢献度」や「社会的責任の明確化」を打ち出していくことも、ひとつの仮説としては成り立つと思っています。
 
 商品の「これがいい」「これがあなたにとってメリット」ということもありますが、「社会や環境にとっていい」「社会的なメリット」があるということも選択の基準として、大きくクローズアップしていると考えられます。
 
 では、企業としての「社会的責任」を考えれば、いま「雇用」を考えている企業は、大きな信頼を勝ち得ると考えられますし、いま、売上を伸ばし、利益をあげていれば、「本物」だと評価されると思います。「右ならえではない経営」を実践するには大変よい時期です。「やせガマン」も必要でしょう。「目標」や「夢」は大変大事です。今は、「これをやってみたらこうなるのではないか」という「仮説」と「実験」という科学的思考が必要とされています。

特集 経営指針を創る会について(その2)

2、「経営理念」があるとないとでは、経営をしていく上で何が違いますか。

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・「経営理念」いわゆる経営に対する思いが、明確に開示されていないと、経営をしていく中で、様々な迷いが生じたとき、なぜこの事業をしているのか、この商売をしているのかとても不安になり、周りに流されたり、軸が定まらず今日はあっちの方向、明日はこっちの方向と経営者自身の心が揺らぎます。経営者が揺らげば、社員さんも、している仕事の意味や意義も定まらず、しいては「お客様」「取引先企業」「地域社会」にも迷惑をかけるかもしれません、もちろん信用も落とすかもしれません。

「経営理念」が明確に示されている場合、社員さんが働く意義を見出し行動できますし、世の中の人々や取引企業も安心して付き合うことができます。「何のために」という経営の目的の軸をしっかり持つことは、いかなる経営環境でも経営者と社員が共有する目的を失わず、一丸となり企業活動に当たる強い会社づくりの第一歩になります。

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3、自社内で作成するのと、同友会の「経営指針を創る会」を受講して作成するのではどう違いますか。

・自社において作成された企業でも、素晴らしい経営をされていく企業は多くあると思いますので、どちらが良い悪いの判断はできません。
同友会の経営指針成文化運動では、その背景に「人を生かす経営」労使見解の精神があります。

 厳しい時代、厳しい経営環境下においても、経営者(社長さん)は、企業を維持し発展させ、雇用を守り、人間らしい労働環境を創ることが求められます。これこそが経営者の責任と言われています。

 いわゆる今までの経営姿勢である「独りよがりの経営からの脱皮」を図るには、多くの世間様・お客様の前で、自分の経営姿勢を開示することが一番の近道です。その疑似体験の場が同友会の「経営指針を創る会」です。 

 もう一つ素晴らしい点は、メンターと呼ばれる方との関わりです。「人間は、事業を行う上でも、生活する上でも、人との関わりなしでは生きてはいけない。」メンターは、それを気づかせてくれ、多くの学びを与えてくれるはずです。

 同友会では、自主性を持ち、自社の現状課題に素直に向き合う経営者には、メンターとの係わりが得られるはずです。しかし、現状から目をそむけ何かを与えられるのを期待したり、教えてもらおうという姿勢では、メンターとの関わりも、得るものはありません。「自社の経営指針を創る」のですから自らが学ぶ姿勢を大切にしています。

特集 経営指針を創る会について(その1)

同友会の会員企業であれば、経営指針を創る会に興味の無い人は少ないと思いますが、何となく参加するにはハードルが高いと感じている人もまた多いのも事実でしょう。そこで、今月と来月の二ヶ月に渡って、今更聞けない経営指針を創る会についての疑問を、経営指針委員長の藤崎さんにぶつけてみました。質問
1、「経営指針を創る会」では具体的に何を創るのですか。
2、「経営理念」があるとないとでは、経営をしていく上で何が違いますか。
3、自社内で作成するのと、同友会の「経営指針を創る会」を受講して作成するのではどう違いますか。
 
真っ正直な質問に、深い回答を頂いた藤崎さん、ありがとうございました。読まれた皆さんにとって経営指針を創る会に参加する一助になったら幸いです。
広報委員 Y

1、「経営指針を創る会」では具体的に何を創るのですか。

・「経営理念」・「経営方針」・「経営計画」を成分化した「経営指針書」です。
 「経営理念」には、経営に対する経営者の思い、夢、企業の存在意義などが盛り込まれたものですが、企業が存在するには、「?のため」という目的があります。経営者の心の中にあるその目的を、成分化により明確に開示すことです。(心の中にあるものを外に出す作業をします、自分探しです)
「社会性」お客様(世間様)とどういう目的をもって向き合うか。
「科学性」商品・製品やサービスといった利益を生む生産活動をどういう目的で取り組むか。 
「人間性」働く社員さんが、働きがい生き甲斐を持ち人間として成長できる職場環境をどういう目的で創るか。

 以上の「社会性」「科学性」「人間性」がバランスよく経営理念に盛り込まれたものは、世間の人々やお客様、企業で働く社員さん、そして地域社会が、企業の存在価値を見出してくれます。

「経営方針」には、自社の将来のあるべき姿を「経営基本方針」と「経営戦略方針」に分けて創ります。 

「経営基本方針」では、理念に基づいて、社員さんにはどうゆう人間に成長してほしいといった方向性を示します。これが会社の雰囲気を創る「社風」の元となる方針です。

「経営戦略方針」では、長中期ビジョンや、何年後にはこうなりたいといった長期的視野で経営資源をフルに活用して、目標達成を方向づける具体策を考えます。そのためには、人の配置と採用や、商品の研究開発や新規事業などの(ヒト・モノ)と必要資金(カネ)の調達方法の方向性を示します。

「経営計画」には、時間軸と具体的数値を盛り込み、「経営理念」「経営方針」の具現化するための長中期的構想と短期構想の計画を立て実現に向けての具体策を盛り込みます。「人に対する計画」「商品に対する計画」「資金に対する計画」また現在では「環境に対する計画」「社会貢献に対する計画」などを細部にわたり立案します。

定時総会基調講演「モノづくりのパラダイムシフト」

新潟県中小企業家同友会第28回定時総会
基調講演「モノづくりのパラダイムシフト」
?日刊工業新聞社
代表取締役 千野 俊猛氏

?千野社長は大変力強く、且つ親しみ易い話し方で、今の混沌とした世の中をわかり易く話をして下さいました。聞いてみると、数年前に新聞社が経営危機に陥った時に大変な苦労をされたそうです。その中でモノづくりに特化した紙面づくりで見事経営を再建された経験があるからこその力強さなのだと思います。
 90分以上の講演のほんの一部だけしかお伝えできませんが、以下はレジュメの抜粋と私の感想です。?

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●たった半年で世界が変わった。
1.アメリカの凋落の始まり-金融の崩壊と、モノづくりの挫折。
2.自動車産業のピークアウトと構造変化-エンジンを積まない自動車
3.制約条件の悪化-環境問題、資源の枯渇、人口減少
4.安全保障の危険性

●アメリカはこのまま崩壊するのか 
 そう簡単にはいかない。ドルの暴落も無い。ただし、2020年に向かって今までと違うアメリカに変わっていく。
  
●アメリカがどのように変わるかの予測
1.経済的にアメリカを支えている中国への接近。
2.産業は、自動車産業中心から、航空機・宇宙、バイオ・医療が中心に。

●自動車産業はどうなるのか
1.エンジンからモーターへ変わることにより、自動車メーカーは今のままでは食べられなくなる
2.全産業の10分の1を占める最大産業なので大変な問題である。
3.日本の自動車メーカーは、産業用ではないロボット(介護ロボットなど)を造るであろう。

●今後の日本の生きる道
1.モノづくり力を交渉力として世界と取引をする。
   主体性を持つために、モノづくりの前にコトづくりをしなければだめ。
2.エネルギーと資源をなるべく使わない技術で内需を拡大する。

●TOPの仕事
1.自社に関係ある変化を人に頼らず、自分が見て聞いて自ら見抜く。
2.TOPの発想が会社の将来の限界。自分の頭脳に投資せよ。
3.変化をスピードをもって組織に促す。↓
 明日からではなく、今日から今から、必要なら寝ないでやるスピード感が必要。

●求められる人材
1.自分の物差しをもつ。物差しがないと軸が定まらず、永久に判断できない。
 得意分野を持って経験を積んでいくと、物差しの目盛りがどんどん細かくなる。
2.変化していく中で、変化していないものを探す。
 変えなければいけないもの=ビジネスモデル。
 変えてはいけないもの=高い志とモノづくりの高い技術。

●中小企業のブランド
1.ブランド力=?潜在需要を掘り起こさせる力?既存の顧客を満足させる力
2.大企業と同じコトをやってはダメ。ニッチな世界の中での競争。
3.日刊工業新聞社は、「モノづくり・中小企業・技術」に特化して、その集大成として「モノづくり推進会議」を立ち上げました。今では、唯一のモノづくり総合情報機関の日刊工業ですと名乗っています。
(以上、講演内容抜粋)

 パラダイム(物の捉え方や考え方)が変わったと言われる通り、従来のやり方では生き残れない中で、自分・自社が変化しなければいけないのはダーウィンの言葉を出すまでも無く当然のことだと思います。しかし、もっと大切なことは、変化していく中で変えてはいけないものをしっかり持つことだと、千野社長の講演から学びました。ブランドを造るというのはそういうことなのだと思います。  
自分・自社の変えてはいけないものを育みながら変化してくならば怖いものは無いのだと、とっても大きな勇気を頂きました。

この大経済危機が直撃する中、新潟県中小企業家同友会は第28回定時総会を開催!

2009年度スローガン、そして重点方針が採択され、新年度を迎えた。

e7b78fe4bc9ae291a1第28回定時総会が新潟市で開かれました。当日は、天気にも恵まれ、全県下から237名の参加者があり、その参加者はみな真剣に討議し合い、現況の課題と、今後の企業経営を確認し合いました。
会場となった新潟グランドホテルでは、今回設営を担当された新潟西支部の会員の皆さんが、参加者を大きな拍手で出迎えました。
 総会の冒頭に、本間雅樹会長から、「今回「パラダイムシフト」とタイトルがあるが、今まで当たり前だったことが、当たり前でなくなり、企業にとって何が起きても不思議ではない環境下にある。世界的大不況・・何をしていったら良いのか?こうe7b78fe4bc9ae291a0いう状況下の中で、「受け止める力」と「覚悟」が必要。何かしら、今日この1日が、何かを考え、何かに気付く場となれば嬉しい」と挨拶がありました。
 その後、議案提案、決算報告と予算案の提案、監査報告、役員候補の提案があり承認され、講演会、グループ討論、懇親パーティーへと続き、最後に来年の総会開催地の上越の横山亘支部長が挨拶し、熱気冷め止まぬまま閉幕しました。来年の上越総会の場で、再び元気に顔を合わせることを誓い合い、そして、互いに願いながら。

経営指針創りの第一歩を踏み出そう!!

「経営指針作成の手引き」で学ぶオリエンテーション&勉強会

対象e784a1e9a18c
?経営指針を創る会に参加を検討している方
?経営理念や経営方針、経営計画の概略を知りたい方
?なぜ経営指針が必要かを知りたい方、学びたい方
 
講 師   経営指針委員長  藤崎滋人氏 他
会 場   リサーチコア
参加費  3000円 (資料代・懇親会費補助代含む)
 

第1回   2009年 6月15日(月) 18:30?21:00 
同友会らしい「経営指針」の成文化の進め方と経営理念
経営指針はなぜ必要か/経営理念の役割/労使見解「人を生かす経営」

第2回   2009年 6月29日(月) 18:30?21:00
経営方針 経営方針とは/自社を知る /経営戦略をたてる

第3回   2009年 7月6日(月) 18:30?20:00 終了後懇親会
経営計画 経営計画と財務の基本/第16期経営指針を創る会について「経営指針作成の手引きを学ぶ」申込書
  
会社名                   氏名                 
 申込み締め切り  2009年6月12日
新潟県中小企業家同友会  〒950-0926 新潟市中央区高志1丁目3-21
tel.025-287-0650 fax.025-286-8025 E-mail. info@niigata.doyu.jp

直江兼続の「愛」のメダルの製作・販売

直江兼続の「愛」のメダルの製作

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?11燕三条地域は全国有数のものづくりの地域です。会員企業が集まれば何でもつくれる土壌をもつのがこの三条地域。この特性を生かしていきたいと昨年より幹事会や例会などで意見を交換してきました。今後のものづくり可能性を探り、下請け体質から価格決定権をもった「ものづくり」のあり方を考えてきました。製造業は、昨年の世界同時不況の影響で、かなりの大打撃をうけています。その中で、自社商品への挑戦、自社ブランドと技術力を生かすにはどのようにしたらよいかということで、大河ドラマ「天地人」の主人公、直江兼続公の兜の前立てにしている「愛」の文字をデザインしたメダル製作に取り組みました。

 当初、新潟同友会賀詞交歓会の記念メダルとして、「愛」の文字と同友会のマークをデザインしたメダルを製作し配布。これが会員に好評で、その後、一般販売用に研究開発、試作を繰り返し、「愛」と「絆」、「愛」と「開運」の二種類のメダルを製作し発売することになりました。メダルは鉄製で、金メッキを施し、「金」が落ちにくいような表面処理をしてあります。携帯ストラップとして使え、価格は税込み九百円となっています。

()サンシンがロストワックスと呼ばれる精密金型でメダルの原型を製作し、磨き屋シンジケートでも有名な小林研磨工業が磨きの仕上げ作業を、倉橋鍍金()で金メッキをつけ 中越印刷()がパッケージし、()東邦社が取りまとめしています。すべて新3潟同友会三条支部の会員企業の連携で製作しました。「製造業をやっていると販売に携わるのは初めてのことが多く、小売の勉強にもなった」と話しています。多品種少量生産で、企業のロゴやマークをデザインとした記念メダルをつくるなど様々な要望にこたえることができ、記念品の製作の相談を受け付けています。

上越支部5月例会―『経営指針を創る会』で、変化したもの、しないもの

新潟県中小企業家同友会上越支部主催 経営実践例会『経営指針を創る会』で、変化したもの、しないもの
■ 報告者/ (有)京美容室 代表取締役 関原英里子 氏

■ 日 時/5月28日(木)  18:30?21:00
■ 会 場/上越市市民プラザ 第4会議室
■ 参加費/ 例会・・・無料    懇親会・・・(4000円程度)
※例会終了後、市民プラザ隣の「養老乃瀧」で懇親会を行います。

理念・方針もない中で、ありがたいことに増えてきたお客様やスタッフ。守るものが増え、「このままではダメだ。”店主”から”本物の経営者”にならなければ!」と思い、昨年度、同友会の第15期経営指針を創る会で理念探し、経営指針創りに取り組んだ。
その中で気づいた自分、社員、会社。変化したもの・変化しないものは何か、関原氏の経営実践から共に考えたい。

?5月例会に     参加します / 参加できません
?懇親会に      参加します / 参加できません

会社名                   氏名                    
お申し込み・お問い合わせは同友会事務局へ 

TEL 025-287-0650  FAX 025-286-8025
MAIL muto@niigata.doyu.jp

「経営革新とは?」-新潟県中小企業家同友会 × 財団法人にいがた産業創造機構(NICO)と共催

5月「知る」編

新潟県中小企業家同友会会員の皆様へ

?新潟県中小企業家同友会 × 財団法人にいがた産業創造機構(NICO)

?「経営革新とは?」(オリエンテーション)

日時 平成21年5月26日(火) 18:00受付/18:30~21:00

参加費無料

場所 新発田市地域交流センター 会議室
新発田市中央町3-13-3 tel.0254-22-1254

講師 木村 泰博(キムラ ヤスヒロ)氏  経営士

得意分野 経営改善分野/人事・労務分野/生産管理分野/ISO等支援分野
対応可能業種 全業種対応可能
経歴・沿革??????? 昭和51年3月??????? 上智大学理工学部物理学科卒業
昭和51年4月??????? (財)日本経営労働管理協会付設 中央研究所 入所
昭和54年4月??????? 木村経営労務事務所 入所
平成14年4月??????? 木村経営コンサルタント事務所設立(所長)
現在(社)日本経営士会新潟県会副会長
新潟県中小企業団体中央会 専門委員
エキスパートバンク登録指導員
新潟県職業能力開発協会(サービスセンター)人材育成コンサルタント
新潟商工会議所経営安定特別相談員
(財)新潟IPC経営アドバイザー?

★また、当日はNICOの事業説明・補助事業のメニューもご紹介
河内 康平(カワウチ コウヘイ)氏 経営支援グループ マネージャー

?今、中小零細企業は、一地域・一企業だけでは解決困難な、非常に深刻な外部環境に直面しています。この不況は、今までの経済サイクルの中の不況ではなく、まったく違った要因によるものだと考えられます。そこで、新発田支部では、「経営革新」を通して、各企業の「価値」を見つめ直し、共に変化していこうと考えます。まず5月はオリエンテーション!

2009新発田支部長 入山吉幸

?☆出欠確認 下記をチェックして頂きまして、同友会事務局までお返事ください。

新発田支部5月 < 出 / 欠 > → 名前

同友会事務局 FAX025-286-8025

5月三条支部例会-企業の立ち位置を明確に

新潟県中小企業家同友会 三条支部例会

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企業の立ち位置を明確に
21世紀型中小企業づくりへの挑戦

企業変革支援プログラム ステップ1

期日 5月22日(金) pm6:30?
場所  リサーチコア

 「不況に負けない強い体質の企業にしたい」「社員との意思疎通を図っているつもりだが、思いが伝わらない」「経営戦略が弱く、実践が進まない」。どんな時代にも、経営者にとって経営上の悩みは尽きません。
この「企業変革支援プログラム ステップ1」は、同友会の「三つの目的」や「中小企業における労使関係の見解」「21世紀型中小企業づくり」のエッセンスを抜き出し、それらを企業変革のために必要な要素として整理分類し、企業の成長発展を図るものさしとして使えるよう、まとめ上げられたものです。
 その内容は、経営者の自己診断のみならず、経営幹部や社員と共に自社分析をし、互いの認識の違いを理解し合う、「全社一丸の経営」に導く内容となっています。
 冊子内の文書や図、カットイメージ等は、経営者である会員(企業変革支援プログラム検討プロジェクト委員)の手によって、自らが使いやすいものをとつくられました。
「このプログラムを使い、年1回全会員が企業の健康診断をしよう」と中同協では呼びかけています。
みなさんもこのステップ1を活用してさらに同友会で学び、不況に負けない強じんな企業づくりを行いましょう。
三条支部例会 5/22(金)に

参加します  /  参加しません

会社名              氏名                 

TEL 025-287-0650 fax.025-286-8025 E-mail. info@niigata.doyu.jp

燕支部5月例会―より健全な経営を、より冷静に見つめなおすために

新潟県中小企業家同友会   燕支部5月例会

より健全な経営を、より冷静に見つめなおすために
さまざまな視点から企業と経営者を分析してみましょう。
定性分析・定量分析・時系列分析・比較分析

報告者/  (株) エム・ワイ・エンジニアリング
総務部長  小川 由弘 氏
日付/2009年5月19日(火) 19:00?21:00
参加費/無料 会場/ 燕市勤労者福祉センター【報告概要】

燕支部では過去から多くの経営者の方々から経営経験や貴重なアドバイスを報告していただき、各会員はもとより報告者にとっても学びの多き有益な例会として開催してきました。

企業経営にとって金融機関との関係は切っても切れない生命線のような関係であることは言うまでもありませんが、視点を変えた意見を聞くことや考え方を参考にする機会はなかなかありません。

今回の報告では(株)エム・ワイ・エンジニアリング総務部長の小川氏より、違った角度からみた企業・経営者への各分析方法を説明していただきながら報告していただきます。

従来の経営者の資質や考え方が、相手によっては逆の見方や考え方をしていたり、判断材料や基準が違っていたりすること多々あることですが、それを知ることから新たな革新に繋がる事と思います。

現代の時流の速さを強く感じられる方、今後の経営を真剣に考えている方、自分自身を変える切欠を作りたい方、より良い事業継承を願う方、どんな内容であろうとも、自分自身の意識と少しの時間を費やす事から変化は始まります。

より良いタイミングと思い、是非参加くださいますようよろしくお願い致します。

燕支部5月例会(5/19)に

参加します  / 参加できません

会社名               氏名
お申込は 新潟県中小企業家同友会事務局
TEL 025-287-0650 FAX 025-286-8025